話題・時事ネタ

2017/03/27

パパも育休を!ボーダレス・ジャパンが男性の育児参加を図る新制度を導入

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

パパも育休を!ボーダレス・ジャパンが男性の育児参加を図る新制度を導入

パパも育休を取りづらい事情がある

株式会社ボーダレス・ジャパンは2017年度より「パパ育児特休」という新制度を導入します。この制度は、合計12日間の有給休暇を支給する制度です。また、まとまって休暇を取るとなると業務に負担がかかるのを懸念し、隔日で取れる仕組みとなっています。

ボーダレス・ジャパンの「パパ育児特休」

パパが育休を取るというと、ママはうれしい反面お給料の面で心配になるかもしれません。

しかし、「パパ育児特休」では、有給休暇ですので給与の減額が無いので生活に支障が出る事もありません。

長期の休暇と違い、職場が人手不足でも隔日の休みなら休みやすく、職場にも負担になりません。また、休み明けにパパやママに負担がかかるのも抑えられるメリットがあります。

「パパ育児特休」の目的

核家族化の進む現代社会において、たった一人で育児をするママも多い事でしょう。パパは毎日仕事に追われ、育児に参加する事が困難になっています。

2016年度には男性の育児休暇の取得率は2パーセント台であり、そのうち57パーセントは5日未満のみの休みしか取得していなかったと厚生労働省は発表しています。

「パパ育児特休」は、パパの育児参加への意識を高め、子育てしやすい社会への道しるべになるかもしれません。

参考サイト

PR TIMES

株式会社ボーダレス・ジャパン


  • このエントリーをはてなブックマークに追加