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2017/03/28

杉並区 29年度病児保育の事前登録受付開中

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

杉並区 29年度病児保育の事前登録受付開中

生後5カ月から就学前までの病児が対象

3月21日から東京都の杉並区が病児保育の登録の受付が始まっています。区内には2か所の病児保育室があり、区内に在住で生後5カ月から就学前までの病児を預かっています。預かることが可能な病児は症状安定期から回復期までで、急性期の段階の病児は預けられません。

仕事を休めない保護者のために

保育園や幼稚園には施設内の子どもたちへの感染拡大を予防するため、規定よりも体温が高いなど、病気にかかった子どもの預かりを拒否できる制度が設けられていることが多く、その場合、病気になった子どものために保護者は仕事を休まなくてはなりません。

しかし、事情により、どうしても仕事を休めないケースもあり、そのために自治体などは病児を預けられる施設を設けています。

保護者の就労の確認が必要

杉並区の病児保育を利用するためには、事前の登録が必要で、区役所東棟3階の保育課保育支援係か、2か所の病児保育実施施設、または郵送での登録が可能です。

なお、病児が保育施設や幼稚園に通っていない場合、一時保育が目的の場合、また、保護者の就労が確認できない場合は、区の病児保育制度を利用できないことになっています。

【実施施設】
ちぎら医院ラビットルーム
杉並区西荻北3丁目4番4号
定員: 1日10名
利用料:1日2,500円(給食なし・子育て応援券利用可)

すぎなみ病児保育室しーず(seeds)
杉並区和田2丁目25番1号 立正佼成会附属佼成病院1階
定員:1日6名
利用料:1日2,500円(給食なし・子育て応援券利用可)(杉並区のサイトより引用)
詳しくは以下リンク先の杉並区のサイトまで。

参考サイト

【3月21日から】29年度病児保育の登録受付開始


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