キャンペーン

2017/05/12

子ども向け英語レッスン『お迎えシスター』の提供エリアを拡大

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子ども向け英語レッスン『お迎えシスター』の提供エリアを拡大

『お迎えシスター』とは

子どもを保育園や学童にお迎えに行き自宅で英会話レッスンをする「お迎え」×「英会話」を組み合わせた2015年1月にスタート後、直近1年で利用者数は7倍に増加。継続率も9割(93%)を超えている人気の子ども向けプライベート英語レッスン。教師は応募条件「海外経験3年以上」、ネイティブによる徹底した面接審査により面接試験通過率「20%」という狭き門を突破した厳選された「バイリンガル教師」が担当します。

レッスンタイプ

生徒の関心分野から題材を選択。海外文化や歴史といった背景を交えながらバイリンガル教師とグローバルスタンダードなディスカッションを通じてアウトプットする力を高めるプレゼンテーション型レッスン。幼児期から中学生までの一気通貫したレッスン環境が整備されているのが最大の特徴です。

拡大提供エリア

「株式会社Selan(セラン)」が運営する子ども向けプライベート英語レッスン『お迎えシスター』のエリアを従来の港区や渋谷区に加えて「世田谷区、目黒区、中央区、大田区、新宿区、中野区、横浜市」の9カ所に拡大。また新学期の習い事ニーズに合わせて対象年齢を「5歳から小学6年生」から「5歳から中学3年生まで」まで引き上げることが決定しました。(☆英語レッスンのみの希望者向けにお迎え不要の生徒向け『週1回ショートレッスン60分』も提供開始)。

サービス概要

開始日:2015年1月1日

利用料金

① 入会金9,600円
② 120分¥65,800→¥55,800/90分¥49,800→¥39,800/60分¥33,800→¥23,800
申込みフォーム(←まずは体験レッスンをお申込み下さい)。

◆代表取締役 樋口亜希プロフィール

1989年生まれ。北京大学国際関係学部卒業。2、3歳の時に中国・武漢、10、11歳の時にアメリカ・ボストン、18歳〜23歳まで5年間、中国・北京で過ごす。高校卒業後、単身で北京に渡り、9カ月間、毎日15時間の受験勉強を経て、大学入学。リクルートホールディングス、リクルートキャリアを経て、株式会社Selan代表取締役就任。バイリンガルお姉さんによる語学教育サービス「お迎えシスター」を展開。

◆参考:英語教育改革について

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え政府は新たな英語教育が本格展開できるように初等中等教育段階からグローバル化に対応した教育環境づくりを進めています。2014年度から逐次改革が始動。小学校における英語教育の拡充強化、中・高等学校における英語教育の高度化など、小・中・高等学校を通じた英語教育全体の抜本的充実を図っています。

国際的にも国家戦略として小学校段階における英語教育を実施する国が急速に増加。例えば、アジアの非英語圏を見ると、1996年にタイが必修化され97年には韓国、2001年には中国が段階的に必修化を開始。EUにおいては母語以外に2つの言語を学ぶべきとして早い時期からの外国語教育を推進しています。

参考サイト

株式会社Selan
文科省 グローバル化に対応した英語教育改革実施計画
小学校における英語教育の現状と課題
バイリンガル教師がお迎え&英語指導をする『お迎えシスター』 提供エリアを拡大


  • このエントリーをはてなブックマークに追加