調査・アンケート

2017/05/09

AIとSTEM(ステム)教育に関するお母さんの意識は?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

AIとSTEM(ステム)教育に関するお母さんの意識は?

AIとSTEM(ステム)教育に関する意識調査

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、実施した『AIとSTEM教育に関する調査』結果を発表しています。

調査は、年少クラスから小学6年生までの子どもの母親1,652名を対象に行われています。

「2020年から、小学校でのプログラミング必修化」を知っている母親は、約4割

今回の調査によると、「学習指導要領の改訂により、2020年から、小学校でプログラミング教育が開始される」ことを知っている母親は39.4%でした。  2020年から、小学校でプログラミング教育を受ける子ども(現在の年少クラスから小学2年生)の母親が、プログラミング教育に期待している効果は、「基本的な素養としてのスキルが身につく」(37.7%)や「科学技術系・理数系の知識が高まる」(33.8%)、「将来の職業の選択肢が広がる」(33.4%)と回答しています。

「STEM教育」を重要視する母親の約7割が習い事や家庭学習ですでに対策しており、習い事として「プログラミング教室」に通う子どもを持つ母親の約半数が、「創造力の高まり」を実感していると回答しています。

参考サイト

Marketing Research Camp プレスリリース


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