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2017/05/10

楽天が2017年4月21日(金)から英語教育事業に本格参入

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

楽天が2017年4月21日(金)から英語教育事業に本格参入

効率的に英単語を身に付けられる『Rakuten Super English』スタート

楽天株式会社は2017年4月21日(金)から総合英語学習サービス『Rakuten Super English(楽天スーパーイングリッシュ)』をスタート。第一弾として効率的に英単語を身に付けられるLingvist社が提供する外国語学習ソフト「Lingvist」&楽天グループの株式会社ReDucateが提供する英語学習アプリ「まなみ~」の提供を開始します。

ソフトの特徴

①Lingvist

海外ユーザーを中心に複数の言語学習に対応する現在、世界中で累計60万人の登録ユーザー数を誇る”アダプティブラーニング※1″による外国語学習ソフト。日本のユーザーには楽天との協業により日常英会話やビジネス英語に対応した英単語を学べるソフトを提供します。

※1:個人の理解度や習熟度に合わせストレスを感じさせない難易度で最適な出題が自動的に行われることで継続的な学習を促進するテクノロジーを活用した学習効率を高める方法。

②まなみ~

小学生から高校生までの授業で学ぶ英単語を学習できる英語学習アプリ(☆文部科学省検定済みのすべての中学校向け英語教科書に掲載されている全英単語および公益社団法人の日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の5級から2級までの英単語に対応)。また”英訳、和訳、アクセント、スペル入力”など多彩な問題形式を揃えており、ゲーミフィケーション(※2)のコンセプトに基づきゲーム感覚で楽しく学習が続けられるように設計されています。

※2:ゲームで行われるような要素を社会的な活動やサービスに取り入れることで活動やサービスを活性化・促進させる考え方。

○「楽天スーパーポイント」がプレゼントされるキャンペーンを実施

「Rakuten Super English」開始を記念としたキャンペーン。エントリーの上、無料お試し期間終了後、学習コンテンツを購入または有料会員に継続登録をしていただいた方全員にお1人様につき「楽天スーパーポイント」200ポイントがプレゼントされます。☆キャンペーンエントリー期間:2017年5月25日(木)23:59まで。

楽天の今後の展開

国際社会における共通言語として英語の重要性はますます高まっている日本。楽天は社内公用語の英語化により培った豊富な経験・ノウハウを活用した「Rakuten Super English」を通じ、英語力強化を支援するツールやサービスを提供するとともに、新しい学習スタイルや英語活用法や英語力向上に関するコンサルティングを教育機関や企業・団体等向けに提案していきます。

☆楽天は事業のグローバル展開拡大に向けて2010年より社内公用語の英語化に取り組み従業員の” TOEIC(R)テスト(※3)”スコアの平均点は830点(楽天単体)を超えています。※3:Test of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト。

■Lingvist社について

エストニアの首都タリンに拠点を置き、テクノロジーとコンピュータサイエンスを活用して言語学習を効率的に進めるプロダクトの開発を事業内容としている。またアルゴリズムが注目され、スカイプ社の共同創業者Jaan Tallinn氏の協力のもと、Lingvist社が設立されました。☆楽天はLingvist社に出資しており日本市場におけるサービス展開において協業しています。

■株式会社ReDucateについて

ドリコムが運営していたソーシャルラーニング事業の成長を加速させるべく、楽天の持つ「楽天エコシステム(経済圏)」との連携を図り、付加価値の高い教育サービスを提供するドリコム株式会社と楽天株式会社の合弁会社。☆”ソーシャルラーニング、ゲーミフィケーション、アダプティブラーニング”の考え方に基づきテクノロジーを活用することで継続的な学習を促進するとともに、本や講義では体験することのできない新しい学習体験の提供を目指しています。

参考サイト

Rakuten Super English
「Rakuten Super English」 Open記念キャンペーン
楽天、総合英語学習サービス「Rakuten Super English」を開始


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