調査・アンケート

2017/05/10

約半数の母親が「受験や試験の時期にDHAを摂らせたい」

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

約半数の母親が「受験や試験の時期にDHAを摂らせたい」

DHA・EPAに関する認知度に関する調査

Every DHA推進委員会は4月10日、全国40~69歳の男女215名(一般層112名、国公立大学在学の子どもと同居の母親103名)を対象に実施した「DHA・EPAの認知度に関する調査」を発表しています。

約半数の母親が受験の時期にDHAを摂取させていた

主に魚の脂成分に含まれ、生活習慣病や心疾患、認知症予防などとの関係性が広く研究されている「DHA・EPA」の認知状況・摂取状況、および摂取意向に関して調査が行われています。全体として DHA・EPAという名称やその効能を理解している人が多いことが分かっています。また、国公立大学在学の子どもと同居する母親においては、効能を理解している人の割合はさらに高くなっており、半数近くが「受験や試験などの大切な時期にDHAを摂らせたい」と回答しました。実際に、子どもの受験の時期にDHAの摂取が可能な食材である魚を意識して食べさせていたという人も半数近くにのぼります。

DHA・EPAの名称とその効果効能のどちらをとっても、一般層と比べて国公立大学在学の子をもつ母親の方が、認知している割合が高いことが分かります。

参考サイト

Every DHA推進委員会 プレスリリース


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