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2017/05/18

子どものアタマを鍛える新発想のおやつ「かむカムバー」販売開始

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子どものアタマを鍛える新発想のおやつ「かむカムバー」販売開始

今までになかった“咀嚼“に着目したナチュラルおやつ

アンファー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:三山熊裕)は、楽天株式会社と共に実施した1~3年目社員の合同研修「商品企画プロジェクト」から開発。「咀嚼(噛むこと)」の強化と習慣化に役立ち、子どものアタマを鍛える新発想のおやつ『ドクターズ ナチュラル レシピ かむカムグラノーラバー(ミックスフルーツ) 』を2017年4月26日(水)より「楽天市場」と「アンファーストア」で発売開始しました。

かむカムグラノーラバー 3つの特徴

①有機オーツ麦や有機くるみなどの“歯ごたえ”のある食材を使用することで「咀嚼筋」を強化。また、噛むことを習慣化するために「咀嚼回数」の増加が期待できる「有機クランベリー」や「有機レーズン」などの“滞留性”の食材を使用。硬いものでもしっかり食べられるように2つの食感で噛むことを「強化」+「習慣化」できるように開発されています。

②食事で中々とりにくい「オメガ3系脂肪酸・アミノ酸・葉酸」や、学ぶチカラを鍛える様々な栄養素を含む「ココナッツシュガー・チアシード・くるみ」など、学ぶチカラを鍛えるスーパーフードを多く配合されています。

③子どもの体に優しい有機認定原料「有機オーツ麦、有機くるみ、有機クランベリー、有機レーズン、有機ショートニング(トランスファットフリー)」を使用しています。(☆「合成添加物、トランス脂肪酸、遺伝子組み換え食材、白砂糖」不使用)。

開発経緯

子どもの咀嚼機能の低下に関する悩みは20年前の2倍(※1)。また、子供の食事においては「早食い(58%)」「硬いものを食べない(35%)」※2など親の心配も増加(※2)。「咀嚼」をすることは脳を活性化させると言われていますが、子供の頃からの食生活は大人になって改善できる場合は少なく噛むことが疎かになると記憶力や集中力などの欠如に繋がると考えられています。

子どもにも親(大人)にも身近な存在であり選定に迷うことの多い“おやつ“に注目。アンファー株式会社と楽天株式会社で働くお母さんの意見や経験を参考にして「食感」「栄養」「安心・安全」にこだわったおやつ「かむカムバー」が開発されました。

※1.乳幼児の栄養・食生活の実態調査(日本子ども資料年鑑2017)より。
※2.アンファー調べ(n=103、期間:2017/3/16~3/23)。

参考サイト

アンファー株式会社 “咀嚼“に着目したナチュラルおやつ「かむカムバー」開発


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