子供の病気・心と身体

2015/04/15

我が子が病気!そんな時のおまじない

この記事の監修/執筆

産後出張ケアセラピスト熊野 薫

我が子が病気!そんな時のおまじない

こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。
私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。


4月になりましたね。

入園、入学、そして転園など、新たな環境で頑張っているお子様も多いと思います。

ママやパパも、新年度や新しい期がはじまり、何かと慌ただしくなっていますよね。


そんな4月、多いのが「お子様の体調不良」。

環境が変わるだけでなく、季節も冬から春へ大きく移り変わるので、動物としての人間の身体も適応が大変です。

子供の病気はいつでも大変ですが、特に周囲がめまぐるしく動いている4月は、そこに更に拍車がかかりますよね。

「なんで、こんな時に……」
「今日に限って……」

と、ついつい我が子に恨み言を言いたくなってしまうご両親も多いのでは?

でも、どんな状況でも、やっぱり辛いのは、病気のこどもをこの目で見ること。

熱が出たり、嘔吐したり、お腹が痛いと泣いたり。

そんな我が子を目の前にすると、「変わってあげたい」と思う親御さんも多いと思います。


今日は、そんな時に思い出してほしい、とっておきのおまじないをお伝えします。

お子さんが病気で大変なとき、苦しんでいる時、ご自身やお子さんに、

「今、(○○ちゃんの)身体は、【貯菌】をしているんだね」

とつぶやいて見てください。

赤ちゃんは、おかあさんの安全なお腹から出てきて、空気に触れて、いろいろな菌と出会って行きます。

いい菌だけでなく、身体にとって悪さをする菌も、たくさんいるのです。

でも、人間として成長していくために、小さなお子さんの体は、その菌と闘いながら、
そして、闘うための自分自身の菌を増やしながら、頑張っているのです。

病気はつらく、そして生活リズムも狂います。


でも、そんな大変な時だからこそ、「今は貯菌のときなんだな」と、お子さんの成長を見守ってあげて欲しいのです。

ちなみに、この言葉を私に教えてくれたのは、高校の同級生。

彼女は看護師・保健師さんとして働きながら、4人のお子さんを育てています。

我が家の息子が0歳のとき、毎週のようにいろいろな病気にかかり、泣き言メールを送った私に、教えてくれた言葉です。


泣いている赤ちゃん、私も泣きたいよ、と思っているママ・パパ。

貯菌して、強くて素敵な子供に、両親になーれ!




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