調査・アンケート

フジ医療器、「お母さんの疲労事情と解消法調査」の結果を発表

「お母さんの疲労事情と解消法調査」の結果を発表

株式会社フジ医療器(大阪市中央区、代表取締役社長:中西 広幸)は「お母さんの疲労事情と解消法調査」の調査結果を発表しました。これは母の日の企画として行なったアンケート調査で、今年で7回目となります。

3月15日から24日までの10日間、全国の20から70代の子供を持つ女性1,688名を対象にインターネットによるアンケート調査が行なわれました。

アンケート調査結果

まず、普段疲れを感じますか?との質問には「とても疲れている」…25.7%、やや疲れている」…32.0%、「疲れている」 …36.3%、という結果に。9割以上の女性が日頃から疲れを感じており、特に30代、40代の世代でその傾向が顕著となっているようです。

次に、肉体的疲労の主な原因は何ですか?との質問では、1位「仕事」…27.9%、2位「家事」…22.2%、3位「育児」…20.6%、4位「加齢」…19.3%、となっていました。

また肉体疲労の原因として20代、30代は「育児」、40代、50代は「仕事」、60代以上は「加齢」というように、年代によって疲労の原因が異なっていることがわかりました。

肉体疲労では、どの部分にどのような疲れを感じていますか?との質問では、1位「首や肩のコリ」…75.2%、2位「目の疲れ」52.2%、3位「腰痛」…50.5%、となっています。なお、「首や肩のコリ」は第1回目(2010年)の調査依頼、ずっと1位とのことです。

精神的疲労の主な原因は何ですか?との質問では、1位「人間関係」…38.1%、2位「育児」…20.9%、3位「仕事」…16.3%、と続いています。最も多いのは「人間関係」ですが、20代、30代では「育児」、60代以上では「加齢」による疲労が多い傾向にあるようです。

誰との人間関係に疲れていますか?との質問では、1位「夫」、2位「同僚」、3位「姑」の順という結果に。「人間関係」で最も疲れるのは「夫」が圧倒的に多く、30代~70代の各世代で1位を占めていました。

疲労解消法は何ですか?との質問では、1位「好きなものを食べる」…60.7%、2位「睡眠」…47.5%、3位「テレビ・映画・DVDを見る」…40.6%、という結果でした。各世代において、疲労解消法として最も多いのが「好きなものを食べる」ですが、特に若い世代にその傾向が強く見られるようです。

参考サイト

株式会社フジ医療器 プレスリリース


2017/05/22

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部