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サントリー「キッザニア甲子園」に新たなパビリオンを出展

「ビバレッジサービスセンター」パビリオンが7月オープン

サントリー食品インターナショナル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小郷 三朗)は、KCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷 栄之資)と「キッザニア甲子園」でのパビリオン出展について合意しました。

「キッザニア甲子園」は、KCJ GROUP株式会社が企画・運営を行ない人気を博している「こどもが主役の街」。

サントリーではそこにオフィシャルスポンサーとして参加し、2017年7月下旬に「ビバレッジサービスセンター」パビリオンをオープンさせるとのことです。

自動販売機について学べる

「ビバレッジサービスセンター」パビリオンでは、自動販売機の仕組み及び運営管理の仕事について学ぶことができます。

商品の補充や入れ替え、商品の表示サンプルやポスターの切り替えなど、こども達は「ベンディングオペレーター」として自動販売機に関わる一連の仕事を体験することができる内容となっています。

街中に溢れる自動販売機のメリットは「飲みたい気持ちの、いちばん近くに。」あること。

サントリーではこうした考えから商品の開発・製造にとどまらず、自動販売機による商品提供の業務も行なっています。

今回のパビリオン出展に際しては、自動販売機がどのような仕組みでどのように運営されているのかについて、実際に体験しながら学んでもらい、商品を提供における様々な知恵や工夫などを伝えたい想いがあるようです。

子供たちにとっても街でよく見かける自動販売機をより深く知ってもらい、日常生活の中における新たな発見につながることを期待しているとのことです。

「ビバレッジサービスセンター」パビリオンについて

パビリオン名:ビバレッジサービスセンター
スポンサー:サントリー食品インターナショナル株式会社
オープン:2017年7月下旬予定
業務体験職種:ベンディングオペレーター
定員:1回につき6名
時間:約35分
給料:5キッゾ
内容:キッザニア内の自動販売機の運営・管理

参考サイト

サントリー食品インターナショナル株式会社 プレスリリース


2017/05/21

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部