調査・アンケート

「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り組み『妄想アンケート』を実施

テーマは「もし、夫と妻が入れ替わったら!?」

株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 和田 直樹)は、2009年に日本記念日協会に申請、登録された5月25日の「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り組み”もし夫と妻が入れ替わったらどうなるか”を妄想してもらう『妄想アンケート』を実施しました。☆本調査はリビング新聞公式サイト「リビングWeb」にて2017年3月に実施。(有効回答/既婚女性:528、既婚男性(50代以下):109)。

アンケート結果

①もし夫・妻と入れ替わることができるとしたら入れ替わりたい?

★入れ替わりたくない理由は?(一部)

・一日中仕事はしたくない。責任が重い (60代女性・東京都)
・あっという間に家がぐちゃぐちゃになりそう (30代女性・兵庫県)

★入れ替わってみたい理由は? (一部)

・何もせずにゴロゴロしてみたい (40代女性・大阪府)
・家事は女がやるもんだという夫に、すべての家事をやらせたい (30代女性・愛知県)

アンケート結果により「いいえ」と答えた人は、妻=全体の56.3%、夫=57.8% という結果に。このアンケート結果から夫婦ともに「入れ替わりたくない」と思う人がやや多い結果になりました。また妻は「夫の仕事は自分には到底できない」、「夫に家事をやってほしい、でも実際は無理だろうなぁ…」。という意見が多く、夫は「家事は自分には務まらない、仕事をしていたほうが気が楽」「もし入れ替われたら普段なかなか時間が取れない子どもとの時間を大切にしたい」という心の内が見えてきました。

②入れ替わったとしたら相手がやっていることをできる?

妻と夫に「入れ替わったとしたら相手がやっていることをできる?」、また、有職の妻に対し「夫は家事をしながら妻の仕事をできそう?」、有職の妻を持つ夫に対し「自分は家事をしながら妻の仕事をできそう?」と聞いたところ以下のような結果となりました。(※複数回答あり)

★入れ替わってしてみたいことTOP3

【妻】:1位 夫の職場で過ごす (36.4%)。2位 家でゴロゴロする (30.1%)。3位 夫の仕事をする (28.4%)/【夫】:位 家で過ごす (40.4%)。2位 子どもと過ごす (37.6%)。3位 料理 (28.4%)。

★入れ替わってしたくないことTOP3

【妻】: 1位 夫の仕事をする (37.9%)。2位 通勤 (33.0%)。位 残業 (31.3%)
【夫】:1位 掃除 (33.9%)。2位 料理 (30.3%)。3位 洗濯 (26.6%)

アンケート結果により、妻は夫の仕事は難しいと思っている人が多く「できない」との回答が67%。夫は、家事に対する自信がある人とない人がほぼ半々いう結果となり「できない」との回答は54%になりました。☆注目する点は、家事と仕事の両立ができるかどうかについての夫の自己評価と妻からの評価の差。夫は「自分は家事をしながら妻の仕事をできそうだ」と思う人が過半数超えの54%。対して妻は「夫は家事をしながら自分(妻)の仕事をできなさそう」と思う人が62%にのぼりました。この結果から“家事と仕事の両立”は想像より大変だということではないでしょうか?

☆このTOP3の結果から見えてきたのは、妻:「通勤や残業はすごく大変」、夫:「家事はハードな“仕事”」だということは痛いほどわかっているようです。また妄想アンケートに答えてみて「改めて入れ替わってやりたくないことの多さを再認識した」との声も挙がり、夫婦それぞれがお互いを思いやり協力するべきだということを今回のアンケートを機に感じたようです。

※図解による詳しいアンケート結果は下の「参考サイト」のリンク先にて確認出来ます。

■「主婦休みの日」とは?

1月25日、5月25日、9月25日を「主婦休みの日」として2009年4月に日本記念日協会に申請、登録されました。(☆家事を主に担当する「主婦」が気兼ねなく家事を休む日。年末年始・ゴールデンウイーク・夏休みの直後の給料日に!という主婦の声で決まりました)。

参考サイト

妄想アンケート
リビングWeb
PR TIMESプレスリリース


2017/05/26

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部