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ラブレッタプロジェクト「トイレお披露目セレモニー」を実施

トイレお披露目セレモニーを実施

カゴメ株式会社(愛知県名古屋市 社長:寺田直行)と NPO 法人日本トイレ研究所(東京都港区 代表:加藤篤)は、「ラブレッタプロジェクト」の取り組みの一環として、4 月17日(月)に愛知県東海市立三ツ池小学校において、「トイレお披露目セレモニー」を行ないました。

「ラブレッタプロジェクト」について

「ラブレッタプロジェクト」とは、子どもの便秘ゼロを目指すプロジェクトとして、2016年に立ち上げられたプロジェクトです。

このプロジェクトは、「腸内環境の改善」「排便意識の改善」「トイレ空間の改善」という3つの大きなテーマから成っています。

これらのテーマのもと、昨年は東京都世田谷区立喜多見小学校、福島県福島市立鳥川小学校の2校において、ラブレッタプロジェクトトイレお披露目セレモニーを実施しています。

今年1回目のセレモニー

トイレお披露目セレモニー実施概要
日 時:2017年4月17日(月)9:40~10:25
場 所:愛知県東海市立三ツ池小学校
参 加:2年生52名、特別支援学級15名、計67名 (保護者除く)
登 壇:三ツ池小学校 校長 深谷 敦子
NPO法人日本トイレ研究所 代表 加藤 篤
カゴメ株式会社名古屋支店 大石 俊介

今回の愛知県東海市立三ツ池小学校でのトイレお披露目セレモニーは今年1回目のセレモニーとして、2年生の児童および特別支援学級の児童、計67名が参加しました。

「みんなが行きたくなるトイレ」として改善されたトイレ空間は、教職員へのヒアリングをもとに改善が実施されました。

2年生が使用する北校舎1階にある男女トイレは壁面の塗装やクリーニングが施され、教育シールなども貼付けられました。

児童たちは「おなかを元気にする授業」を受講、本プロジェクトオリジナルの体操「ラブレッタ体操」を行ない、そして「みんなが行きたくなるトイレ」の贈呈式が行われました。

改修後のトイレについて、児童たちは「前よりも行きやすい」「明るくなって気持ちがいい」などといった、喜びの声が挙がっていました。

なお、児童にはラブレ菌入りの乳酸菌飲料が配られ、皆美味しそうに飲んでいました。

参考サイト

ラブレッタプロジェクト プレスリリース


2017/06/04

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部