調査・アンケート

「学生から社会人になってからの恋愛スタイルの変化」を調査

若手社会人の恋愛スタイルをアンケート調査

株式会社パートナーエージェント(東京都品川区 代表取締役社長:佐藤茂)は、「学生から社会人になってからの恋愛スタイルの変化」についてのアンケート調査を実施しました。

調査は2014年から2016年度に入社した若手の社会人を対象に行なわれ、20歳から25歳の男女220人からアンケートの回答が得られました。

社会人になると学生の頃とは生活環境や置かれた立場など、いろいろ変わってしまいます。

こうした変化の中、学生時代からの交際相手とはどうなっているのか、就職後の恋愛の環境はどうなっているのかなどを把握するための調査が行なわれました。

学生時代の方が恋愛しやすい

まず、学生時代と社会人になってからの恋愛の違いについて聞いてみたところ、一番多かったのが「学生の方が自由になる時間がある」…75.4%、次いで「学生の方が出会いがある」…65.5%、「学生の方が精神的な余裕がある」…58.2%、という回答となっていました。

社会人と比べると学生のほうが「時間」や「出会い」「精神的な余裕」があり、恋愛をする環境に恵まれているようです。

次に入社前後における交際状況の変化について聞いたところ、「入社前からずっと続いている交際相手がいる」…23.6%、「入社前から交際していた相手と別れた」10.5%、「別れて新しい相手ができた」…7.3%、となっており、「別れた」人より「ずっと続いている」人のほうが多い結果となっています。

一方、入社してから新しい相手ができた人に対し、どこで知り合ったのか聞いてみると、「同じ会社で」…31.5%、「合コン・飲み会で」…24.1%、「共通の趣味を通して」…13.0%、「マッチング・婚活サービスなどで」…11.1%、「共通の友人を通して」…11.1%という結果が得られました。

やはり社会人になると社内で出会う割合が最も高く、外部での出会いの機会が少ないことが伺えます。

しかし、「合コン・飲み会」「マッチング・婚活サービス」など、会社以外での出会いを求める人もそれなりにいることがわかります。

より相手を思う気持ちが強まるケースが多い

次に「入社前からずっと続いている交際相手がいる」人に対し、学生時代と社会人になってから恋愛スタイルの変化について聞いてみたところ、「デートの仕方が変わった」…55.5%、「相手と一緒に過ごす時間が減った」…58.3%、「お互い、またはどちらかの生活が変わった」…49.4%、という回答結果に。

ちなみに「お互いの価値観は変わらない」と答えた人は58.2%となっており、相手に対する思いは変わらなくても、生活スタイルの変化により交際の仕方が変わってしまうケースが多いようです。

なお、相手を思う気持ちの変化については、「自分が相手をもっと好きになった」…42.4%、「相手が自分をもっと好きになった」…35.7%、となっていました。

相手に対する思いがより強くなる人が多いことを伺わせる結果となっています。

参考サイト

「自分が相手をもっと好きになった」(42.4%)、「相手が自分をもっと好きになった」(35.7%) プレスリリース


2017/06/05

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部