調査・アンケート

20代~30代女性を対象とした「プロポーズ」に関する実態調査

プロポーズ待ちの女性に調査を実施

株式会社ウエディングパーク(東京都港区 代表取締役社長:日紫喜 誠吾)は、自社で運営するサイト「ガールズスタイルLABO」にて、プロポーズについてのアンケート調査を実施しました。

調査期間は4月28日(金)~5月7日(日)の10日間。
インターネットにて20代~30代の女性を対象に調査を行ない、計104人から有効な回答が得られ、その結果を発表しました。

半数以上の女性がプロポーズのためにアクションしている

まず、既婚・婚約中の女性を対象に、プロポーズ待ちの時、プロポーズしてもらえるようなアクションを起こした経験はありますか?と質問したところ、「はい」…53.8%、「いいえ」…46.2%、という回答結果が得られ、半数を上回る女性がプロポーズを促す何らかのアクションを起こしていることがわかりました。

そのアクションは大きく分けると「明確な言葉を伝えるストレート(直球)型」「遠回しに気持ちを伝えるカーブ(変化球)型」の2つに分けられるようです。

ストレート型では「プロポーズしてくれるつもりはあるの?」「28歳までに結婚しないなら今すぐ別れて」など、ズバッと直球勝負で彼に迫る意見が見られました。

一方カーブ型としては「友人のプロポーズや、結婚式の話をしまくる」「旅行でチャペルの見学を取り入れた」など、やんわりとそれとなく彼に気持ちを伝える意見が見られています。

ほとんどの女性がプロポーズを望んでいる

また、結婚の意志表示としてプロポーズは必要ですか?との質問については、「はい」…96.2%、「いいえ」…3.8%、というように圧倒的に彼からのプロポーズを望んでいる結果となっています。

プロポーズを望む理由としては、「一生の思い出」「ケジメ」「本人同士の覚悟が決まる」などの理由が挙げられていました。

ちなみに昨年の調査でも98%の女性がプロポーズを希望していたことから、近年はこうした傾向が強いことがわかります。

プロポーズの理想のシチュエーションについて聞いてみると、「夜景のきれいな場所」「沖縄などのきれいな海」といった日頃居合わせることの少ない、日常離れした場所を好む回答が目立っているようです。

その反対に「これだけはやめてほしい」というシチュエーションとして、「フラッシュモブ」「人前での公開プロポーズ」などが挙げられ、人目に付く場所は避けたいという意見が多く見られました。

やはり一生の思い出として、きれいで二人きりの場所に憧れる女性の多いことが伺えます。

参考サイト

株式会社ウエディングパーク プレスリリース


2017/06/04

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部