調査・アンケート

現在のベビーシッターの普及率は?初体験キャンペーン実施中

ベビーシッターの普及率調査を実施

株式会社キッズライン(東京都港区六本木5-2-3 代表者:経沢 香保子)は、ベビーシッターの普及率について最新の調査レポートをまとめました。

キッズラインがベビーシッターのマッチングサービスを始めて2年。

ベビーシッターという存在がどの程度身近なものとなっているのか、全国の子育てママ362名に対しアンケート調査が行われました。

また、これに伴い「ベビーシッター初体験キャンペーン」も実施されています。

興味はあるが利用はまだまだ少ない

調査結果を見てみると、まず、ここ数年でベビーシッターを利用する人が増えてきたと思いますか?との質問では、「増えてきたと思う」…12.2%、「まあ増えてきたと思う」…27.1%、「増えてきたと思わない」…60.7%、という回答が得られました。およそ4割の子育てママさんが「増えてきた」と感じていることがわかります。

その理由を聞いてみると、「共働きが増えている」「待機児童が増えている」「テレビなどでよく目にする」などの意見が多く見られました。

かつてはネガティブな報道であまり良くない印象を抱く人も多かったベビーシッターですが、最近では社会環境の変化に伴い、必要かつ身近な存在として認知されつつあるようです。

次に、ベビーシッター利用に興味はありますか?との質問では、「利用したことがある」…4.7%、「利用したことはないが興味がある」…18.5%、「利用したことはない」…76.8%、という結果でした。ベビーシッターを利用したことがある人はまだまだ少ないのが実態ですが、興味を持っている人は2割ほどいることから、今後利用者が増えていくことが予想されます。

また、どのような条件であればベビーシッターを利用したいですか?との質問については、何らかの条件下で利用したいと考えている人が58.6%にのぼっていることが判明。その条件としては、「安全性を確保できる」…90.0%、「料金が安い」「相性のいいシッター」…それぞれ61.3%、ということが挙げられており、安全とコストを重要視する意見が大半を占めていました。

ちなみにベビーシッターを利用したことがある人に聞いてみると、実際に利用してみると抵抗感が大幅に減少することもわかりました。

ベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」についてご存知ですか?との質問については、「知っている」と答えた人はわずか4.1%にとどまっていました。

ベビーシッター初体験キャンペーン実施中

今回の調査結果を受け、キッズラインでは認知度アップ&ベビーシッター文化の普及を目指し、先着1000組限定で初回利用ポイント3,000円分をプレゼントする「ベビーシッター初体験キャンペーン」を実施しています。

応募はコチラ⇒https://kidsline.me/information/babysitter2017

参考サイト

株式会社キッズライン プレスリリース


2017/06/13

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部