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子育て中のママユーザーに向けて「産後の夫婦関係実態調査」を実施

産後の夫のサポートと夫婦関係についての調査

通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で、1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスを展開する株式会社キッズライン(KIDSLINE inc.)は、子育て中のママユーザーに向けて「産後の夫婦関係実態調査」を実施しました。

【調査概要】

・調査対象:子育て中の女性121名
・調査期間:2017年5月23日~5月25日
・就労状況:共働き世帯:74.4%/片親のみ就労世帯:21.5%/その他:4.1%

調査結果

◆産後、夫が育児サポートした人は?

64.5%の人が産後、夫による育児サポートがあったと回答。これらの調査結果により3人に2人の夫は産後の育児サポートを行っていることがわかりました。その一方、育児について「産後夫に対して頼りにならないと思ったことがあるか?」と聞いたところ「はい」と答えた人が78.5%もいることが判明しました。

◆産後、夫に対してイライラをぶつけたことがある人は?

72.7%の人が「はい」と回答しました。

理由ベスト3

第1位:夫の帰りが遅く、育児に理解がない
その他:①ワンオペ育児で、自分の時間がない。②ストレスなど精神的負担が大きい

☆調査結果により現在世間で騒がれている「ワンオペ育児」を象徴する回答が目立ち夫による産後の育児サポートが不十分であることが浮き彫りとなりました。

◆産後、夫婦の危機が訪れたことがありますか?

なんと42.5%の人が「はい」と回答しました。

夫婦の危機となる原因

「育児疲れ」、「育児の価値観の違い」、「夫が思うように動いてくれない」、「夫婦の意思の疎通がスムーズにいかない」・・など、

☆調査結果により産前から産後への生活の変化に
対応できず夫婦関係に危機が訪れる人が多数いることが判明しました。

◆産後の育児サポートで感動した体験は?(☆夫を対象とした調査)

・自分が子供を見ているから少しでも外に出てきて、と言って半日自由時間をくれた。
・休みの日の前日、夜中の授乳を代わってくれて、私を一人で寝かせてくれた。
・自分が熱は出たときに娘をおんぶして料理を作ってくれた。
・2ヶ月間の育休を取得してくれて、授乳以外を全てしてくれた。
・仕事復帰後、夜中の対応を全てしてくれたこと。
・短時間の留守番をしてくれて、私は一人でヨガに行けた。
・出社前に掃除機をかけてくれたことがあった。
・家事代行を増やしてくれた。

ママの声

☆「夫が進んで育児に取り組んでくれる姿」や「自分だけの時間をもらったこと」に感動した人の回答が目立ちました。また産後の子育て中に「自分だけの時間を持ちたい」というママの声が浮き彫りとなりました。

※図解による詳しいアンケート結果は下の「参考サイト」のリンク先にて確認出来ます。

■キャンペーン実施中

「自分だけの時間を持ちたい」というママの声に応え、現在キッズラインは先着100名様に週1回3時間の自分時間を作ってもらおうと「ママのストレス解消キャンペーン」を開催中です。また2017年3月、育児を楽しくするデータリサーチ・マーケティング機関「キッズライン総研」をスタート!ママの声を集めた調査レポートを定期配信しています。

参考サイト

ママのストレス解消応援キャンペーン(6月末まで)
キッズライン総研
株式会社キッズライン
キッズライン プレスリリース


2017/06/17

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部