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働き方改革『子育てプロモーション事業』をママさんに伝授

母親としての立場を社会で活かす仕事が子育てになる働き方

特定非営利活動法人マザーズライフサポーターは、働きたいと願っているが子育てすることを大切にしたいと考え専業主婦にとどまっている多くの女性に対してNPO法人マザーズライフサポーターが三重県で実施してきた母親としての自分を社会で活かす方法『子育てプロモーション事業』を伝授する為に子連れで熊本に現地入りします。

『子育てプロモーション事業』とは

特定非営利活動法人マザーズライフサポーターでは、9割(3年間で約400名が就労を経験)のスタッフが乳幼児期の子どもを連れて仕事をしています。また母の仕事のやり方や他者との関係性を見て子どもたちが社会を学ぶものはとても多いことから「子育て」か「仕事」のどちらかを選択するのではなく仕事が子育てになる働き方を提唱しています。

子どもがいると残業や出張などが難しい理由

・夫や祖父母など肉親がいない
・ベビーシッターを利用すると費用が膨大にかかる
・夜間保育サービスが充実していない

子どもを預けて働くことは、多額の費用を出せるだけの雇用や協力者の有無がとても重要。働きたいと願っているが専業主婦にとどまっている多くの女性の多くはこの問題に直面しています。また一生に一度しかない命を育てる時間を大切にしたいと望むからこそ能力があったとしても専業主婦として生活している女性も多いです。

これらの問題に対して

◆↓3つを融合させながら子どもを持つ母親しかできない働き方を実施

① 同じ志を持つ仲間(作業能力やプロジェクトを共有する少人数のグループ)
② 大きなアイデアの源となる仲間(多様性に富んだママのネットワーク)
③ 自分を支える仲間(子どもを一緒に育てるグループ)

【子どもと一緒に他県に出張することで得られるメリット】

① 子どもが母親と離れる不安を軽減。(母親も子ども両方)
② 預ける為にかかる費用の経済的負担の軽減
③ 現地の県庁、企業、代理店ママサークルの協力体制の強化

☆特に③では乳幼児期の母親が現地に子連れで入ることで「動くサンプル」としての役割を果たすだけでなく今後実施する「子育てママの複合プロモーション」のより速い定着を他県で可能とします。

※託児預かりサービスも実施している為、子どもを預かりながら単身で熊本県へ出張することも可能です。しかし託児預かりを利用する費用も飛行機を子どもの分も経費を持つ費用も同等な為、母親スタッフの希望を優先させています。

★マザーズライフサポーターは、働くこと・子育てすることを
大切にしたいと望む女性に対して子育てをしながら仕事ができる環境をつくっています。

■「子育てママの複合プロモーション」とは

【A】ママ同士のネットワークやSNSをも利用した「ダイレクトマーケティング」や「口コミ」で子育て世帯の集客に大きな成果を実現。【B】 ママのニーズにあった販促イベント企画やママモニタリング等による販売促進活動の拡大。【C】子育てに理解のある企業のイメージ効果を「広告」展開。【D】子育てネットワークによる「人的販売」を活用することで売上増が可能・・など、事業を複合的に組合せてプロモーションすることで相乗効果を図った広告活動を可能とする乳幼児期の子どもを持つママならではの価値観や当事者目線を広告活動に活用する取り組みです。

参考サイト

ニコラボワーク(YouTube)
特定非営利活動法人マザーズライフサポーター
PR TIMES プレスリリース


2017/06/30

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部