調査・アンケート

資生堂、「EMOJI-GAO CHALLENGE」動画を公開

女性の豊かな表情を応援

資生堂(東京都中央区銀座7-5-5 代表取締役:魚谷 雅彦)は、「資生堂 表情プロジェクト」においてWeb動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」の公開を発表しました。

「資生堂 表情プロジェクト」は女性が元々持っている豊かな表情を応援し、表情豊かな美しい世界を目指すプロジェクト。

Web動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」では、多くの女性が「絵文字」と同じ表情を見せる場面が収録されています。

動画は2017年6月1日より特設サイト内で公開中。

絵文字の表情に女性たちがチャレンジ

動画内ではいろいろな絵文字の表情を真似する女性の姿が映し出されています。

動画に出演されている女性たちの年齢層は10代~50代で、撮影内容を知らされないまま絵文字顔にチャレンジしています。

次々に表示される絵文字に合わせて同じ表情を出していきますが、「目の表情が難しい」「目尻のしわが目立つのがイヤ」との声も。

撮影に参加した人たちからは、「難しかったけど面白かった」「普段使わない顔の筋肉をたくさん使った」「日常生活にももっと表情が欲しい」など、大きな表情を出し楽しめたという声が聞かれました。
その一方で、「年齢とともに表情を出すのが嫌になってきた」「表情を出すのは難しい」「首のたるみや顔のしわのせいで他人の視線が気になる」「表情を出す機会が減ってしまった」など、絵文字のような表情を普段は出していないことに気づく声も聞かれました。

絵文字利用・表情について調査

今回の動画の公開に先立ち、絵文字利用・表情に関する調査が行われています。
<調査概要>
期間:2017年4月14日(金)~4月15日(土)
方法:インターネットリサーチ
対象:SNS利用が週1回以上の10代~50代の女性500人(各年代100人ずつ)

調査の結果、女性がSNSやメールを利用する際には、72.4%の人が5割以上の割合で絵文字を利用していると回答。

その理由としては、「自分の気持ちを伝えやすいから」…55.6%、「雰囲気がよくなるから」…46.2%、「コミュニケーションが円滑になると思うから」…40.7%、などが上位を占めていました。

また年代別に絵文字の利用頻度を調べてみると、8割以上の頻度で絵文字を利用する人は、10代…31%、30代・40代…49%というように、30代・40代のほうが多い結果となっています。

一方、日常生活で感情を表情に出す人は、年齢を重ねるほど少なくなる傾向にあり、周りから「表情が豊か」と言われる人の割合も、10代…26%、30代・40代…13~14%となっていて、絵文字の利用とは逆の結果となっています。

さらに、30代~50代で表情を出すときにしわを気にする人は全体の70.3%にのぼっており、気になる箇所として多いのは、笑った際の「目尻のしわ」…55.5%、怒った際の「眉間のしわ」…51.7%となっていました。

年齢とともに「しわ」を気にして表情を出さなくなっている実態が浮き彫りとなっています。

参考サイト

株式会社資生堂 プレスリリース(PR TIMES)


2017/06/24

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部