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フェリシモ、働く女性の夏一番の悩みについて調査を実施

女性の夏の悩みとは一体?

株式会社フェリシモ(兵庫県神戸市 代表取締役社長:矢崎和彦)は、働く女性の本音を探る「オシゴト女子研究所」にて、夏の悩みについての調査を実施しました。

「オシゴト女子研究所」は、働く女性の様々なことについて調べて研究する、フェリシモ運営のサイト。

ジメジメした梅雨を間近に控え、その後やってくる暑い夏。女性にとっては解放的な季節であると同時に、何かと「いやな気持ち」になる季節でもあります。

今回の調査では、そんな夏場に感じる悩みについて、女性たちの本音がまとめられています。

一番の悩みは「汗」だった

まず、夏で一番対策したいことについて聞いたところ、48.8%の女性が「汗」と回答し、ダントツの1位でした。次に多かったのが「紫外線」で28.1%、さらに「ニオイ」21.8%と続いています。

夏といえば「紫外線」対策のイメージがありますが、実際には「汗」の悩みが圧倒的のようです。

汗をかくことで化粧のにじみや汗染みなどが気になるという声もありました。

次に、下半身の蒸れや汗の張り付きが気になることはありますか?という質問に対しては、91.9%の人が「はい」と回答。

ほとんどの人が下半身の蒸れに悩んでおり、張り付きを避けるためタイトあるいはリフルレングスのパンツは避けるという声もありました。

さらに、外出時に汗対策として行なっていることは何ですか?と聞いてみたところ、最も多かったのが「制汗剤を使う」で、他に「パウダーシートで拭く」「風通しの良い服を着る」「吸汗速乾の服を着る」「汗染み対策の服を着る」という回答が得られました。

制汗剤から身に着ける衣服まで、あの手この手で夏の対策をされていることが伺えます。

会社に着いたら汗が噴き出して困った経験はありますか?との質問では、92.4%の人が「はい」と回答しており、やはり通勤途中の暑さの前には何をやっても無駄である、といった感があります。

汗と暑さに「エアーリフレッシュパンツ」

そんな暑さ・汗対策として登場したのが、IEDIT(イディット)の「エアーリフレッシュパンツ」です。

フェリシモのファッションブランドから生まれたこのパンツは、接触冷感とUVカット素材からできており、汗や紫外線対策にもってこいのパンツです。

さらに通気性素材を用いたヨークのおかげで、足元から取り込んだ空気が腰部分を通り抜け、熱がこもらず蒸れない構造となっており、サーモグラフを見てみても、他のパンツより腰回りの表面温度が低くなっていることが確認できます。

唯一の難点は腰回りのメッシュ構造により、下着が透けて見えやすくなっていること。チュニックや長めのトップスを着るなど、メッシュ部分を隠す工夫が必要かもしれません。

「酷暑の夏」とも予想されるこの夏、こうしたアイテムで少しでも快適に過ごしてみてはいかがでしょう?

参考サイト

株式会社フェリシモ プレスリリース


2017/06/26

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部