調査・アンケート

2017/07/05

ベビカム、夜間休日診療の利用状況について調査を実施

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ベビカム、夜間休日診療の利用状況について調査を実施

いざというとき頼りになる夜間休日診療

ベビカム株式会社(東京都港区芝浦1丁目13番10号 代表取締役:安西正育)は、自社で運営する「ベビカムリサーチ」において「夜間休日診療について」のアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。

休日や夜間など、一般の病院が診療していないときに具合が悪くなったりケガをしたりしたことはありませんか?

大人であれば症状を把握することは比較的容易ですが、小さな子どもの場合などはしゃべることもままならないことが多く、様子を見るか受診するか判断しにくいものです。

そんなときに強い味方となってくれるのが夜間休日診療です。

今回のアンケートでは、どれくらいの人が夜間休日診療を利用したことがあるのか、また利用した理由や満足度などについての調査が行なわれました。

ほぼ半数の人が夜間休日診療を利用している

まず、夜間休日診療を利用したことがありますか?との質問では、「はい」…50.3%、「いいえ」…49.7%という結果となっており、ほぼ半数の人が利用していたことがわかりました。

利用したことのない人に聞いて見ると、「夜間で料金が高いイメージ」「混んでいて返って病気をもらいそう」などの意見がありました。

次に利用したことのある人に、これまでに何回夜間休日診療を利用したことがありますか?と聞いたところ、「2回~5回」が51%と最も多く、次いで「1回」…33.9%、「6~9回」…10.0%、「10回以上」…5.2%となっていました。

夜間休日診療を一度利用すると、繰り返し利用する傾向が多いようです。

8割がお子さんに関しての受診

夜間休日診療を利用するのは圧倒的に子どもが多く、全体の80.3%を占めていました。

子どもの年齢別で見てみるとトップ3は、生後10ヶ月~1歳6ヶ月…22.9%、生後1歳7ヶ月~2歳…20.3%、生後3歳~…17.1%、となっていました。

夜間休日診療を利用した理由については、発熱…179人、嘔吐、下痢…54人、事故・ケガ…29人、咳…13人、妊娠中のトラブル…13人などとなっており、他に「ホウ酸団子を口にしてしまった」など、予期せぬ原因で受診するケースも見受けられました。

参考サイト

株式会社ベビカム プレスリリース


  • このエントリーをはてなブックマークに追加