調査・アンケート

2017/07/05

パートナーエージェント、「既婚男性のお小遣い」について調査

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

パートナーエージェント、「既婚男性のお小遣い」について調査

男性のお小遣いは成婚率にも影響

婚活支援サービスでお馴染みの株式会社パートナーエージェント(東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂)は、「既婚男性のお小遣い事情」について調査を実施しました。

男性にとって自分の趣味にお金をかけることはもちろん、飲み代や昼食代など、何かと「お小遣い」が必要となる場面は多いもの。

そんなお小遣い、実は結婚の成婚率にも影響するとみられ、男性が結婚を前にして躊躇するのは、「今までのように自由にお金を使えなくなってしまう」ことが、原因のひとつと言われています。

こうしたことを背景に、今回は30~49歳の既婚男性2,200人について、知られざるお小遣いの実態が調査されました。

1ヶ月のお小遣いは約4万円

まず1ヶ月のお小遣いの額について聞いてみると、平均で40,700円という結果に。

この中で、昼食代にかける金額は平均11,403円で、1日に換算すると570円。また4人に1人はお弁当を持参していると思われ、0円という回答が得られています。

他に飲み代は1ヶ月平均8,326円、その他の使い道としては21,312円という結果でした。

お小遣いが多いのは、「共稼ぎ」「子どもがいない」家庭

次に、妻の就労状況によるお小遣いの違いについて調べたところ、お小遣いの額が一番多いのは妻が「フルタイム」で働いている共稼ぎの家庭で、その額は1ヶ月あたり44,040円(47.2%)、次いで「専業主婦」…39,787円(23.4%)、「パートタイム」…36,260円(26.2%)という結果でした。(カッコ内は就労の割合)

子どもの人数別にお小遣いの違いを見てみると、「子どもがいない」家庭が最も額が多く1ヶ月で47,878円(18.0%)、次いで「2人」…40,634円(42.4%)、「1人」…38,516円(26.1%)となっていました。(カッコ内は子どもの人数の割合)

傾向としては、子どもが生まれ、子育てにお金がかかるようになると、お小遣いの額は少なくなるように見受けられます。

年間の貯金額は約50万円

さらに、1年間の貯金ペースについて聞いてみたところ、その平均額は511,028円でした。

妻の就労別にみると「フルタイム」と「専業主婦」の家庭においてその金額が多く、それぞれ583,514円、526,364円となっています。

子どもの人数別では、やはり「子どもがいない」家庭では貯金額が多く、578,528円という結果でした。

参考サイト

株式会社パートナーエージェント プレスリリース


  • このエントリーをはてなブックマークに追加