調査・アンケート

2017/07/06

男女が恋で最も重要視するのは見た目

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

男女が恋で最も重要視するのは見た目

恋人に関する調査

エキサイト株式会社は、自社が運営する婚活サービス「エキサイト婚活」およびエキサイト内にて、20代から50代の男女102名を対象に「恋人」に関する調査を実施いたしました。本調査では「細胞レベルで恋したことがあるか?」、身体の細胞が反応してしまう「五感」や直感や本能に導かれる「第六感」は、恋に影響しているのか?について調査いたしました。

細胞レベルで恋したい

本調査では『「細胞レベルの恋」を体感したいか』という質問に対し「思う」・「どちらかと言えば思う」と回答した男性が78%、女性が83%となり、多くの男女が「細胞レベルの恋」を体感したいと憧れを示していることがわかりました。

一方多くの男女が「細胞レベルの恋」を体感したい(男性78%、女性83%)と回答したにも関わらず、『結婚相手に「細胞レベルの恋」が必要か?』という質問に「思う」・「どちらかと言えば思う」という回答では男性は66%、女性は60%にとどまっています。「恋愛」と「結婚」では考え方が分かれるようで、特に女性は「結婚」となると現実的な考え方になることがうかがえます。

『過去に「五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)」から恋したことはありますか?』の質問に対し、男性、女性それぞれ35%が「視覚」=一目ぼれに近い恋を経験したことがあると回答しました。2番目以降は性別によって異なり、男性は「視覚」以外の「四感 触・嗅・聴・味」にもほぼ均等に意見が分かれています。一方女性は、「視覚」の次に恋への影響力が高いのは「声」の「聴覚」が29%で、3位の「触覚」(14%)にも差をつけました。女性は、「視覚」の「見た目」(35%)と「聴覚」の「声」(29%)合わせて64%が「写真」や「電話」のような直接会わない形でも恋心を抱くのに対し、男性は見た目を含む「五感」をフルに使って恋をする人が多いようです。

『結婚相手に「細胞レベルの恋」が必要か?』という質問に、「思う」・「どちらかと言えば思う」と回答した男女が、『恋する時、五感で最も重視すること』として選んだのも、1位はやはり「視覚」。『過去の「五感」で恋した経験』については、「視覚」が35%で、それ以外の「四感」にも意見が分かれていた男性でしたが、結婚相手には「視覚」がダントツの62%になりました。しかし、「見た目(視覚)」がダントツの1位となり、結婚という人生最大の恋においても、やはり人は「視覚」で判断してしまうようです。

参考サイト

エキサイト株式会社 ニュースリリース


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