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2017/08/15

産休・育休復帰率100%を維持するために社員の保活を支援!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

産休・育休復帰率100%を維持するために社員の保活を支援!

保育料補助制度

レバレジーズ株式会社は、8月1日より認可外保育園を利用する際に居住する自治体の認可保育園に預け入れた場合との差額を支給する「保育料補助制度」を導入すると発表しています。レバレジーズ株式会社は、産前産後休業、育児休業を利用した写真の早期復職を支援しており、働き方の多様性を促進しています。

社員の保育活動の負担を軽減

レバレジーズでは、これまでに30名以上の女性社員が産前・産後休業、育児休業を取得し、休業後の復帰率はほぼ100%を実現しています。しかし、子どもを保育園に預けることができずに休業を1年以上延期になった社員が6割にも上ります。

そのためにも、子どもを保育園に入れる活動への金銭的だけでなく、心理的負担を減らすために、「保育料補助制度」を導入するとしています。保育活動を支援することで、長く働けるような職場環境を目指しています。

制度の詳細

制度の詳細は以下のようになっています。

(1)保育料の一部補助

    ・入園する保育園で発生する月々の保育料と、居住する自治体の認可保育園で定められている保育料 の差額(原則 10 万円を上限とする)
    ・業務都合上発生した延長保育料(月 60 時間分を限度とする)

(2)その他育児支援に関する新制度

    ・職務体系を 5 つに区分し、本人の要望に合わせた勤務時間や報酬体系を選択
    ①フルタイム ②9~18 時勤務、フルタイム型基本給適応 ③時短勤務、フルタイム型基本給割適応 ④9~18 時勤務、時間割報酬体系適応 ⑤時短勤務、時間割報酬体系適応
    ・子供の看病等で自宅滞在の必要がある場合の在宅勤務を許可(時短勤務社員の場合)

※現時点では(1)は営業職、人事部配属の正社員、(2)は営業職の正社員が対象。徐々に適用する職種を増やしていく予定です。

参考サイト

レバレジーズ株式会社 プレスリリース


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