イベント・セミナー

2017/08/24

世界18の国と地域の子どもたちからの未来社会へのメッセージ

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

世界18の国と地域の子どもたちからの未来社会へのメッセージ

子どもたちによる「未来社会への提言」

パナソニック株式会社は世界18の国と地域の子どもが参加した「KWNグローバルサミット2017」を開催しています。その中で子どもたちによる「未来社会への提言」が発表されています。

それぞれバックボーンが異なる参加者

「KWNグローバルサミット2017」はキッド・ウィットネス・ニュース活動の関連プログラムです。キッド・ウィットネス・ニュース活動とは、世界各国の小中高校生を対象とした、ビデオ制作を支援する教育プログラムのことです。

「KWNグローバルサミット2017」は、「KWNグローバルコンテスト2017」で各国のNo.1となった世界18の国と地域26学校の代表約100名が東京に集結し、8月1日~5日の期間で実施された活動です。バックボーンが異なる子ども・若者たちが、互いに自国を紹介し合うことで、他国を知る機会を持つことができます。そこで、共生社会のあり方について体感し、未来社会のあり方を創造するための次世代育成プログラムになっています。

今回のテーマは、パナソニックが目指す社会「A Better Life, A Better World」でした。そのテーマをもとに、約100名(うち52名のキッズ・ジャーナリスト)の参加者が東京の街や社会を取材・体験しています。その後、国を超えた討議を行い、「未来社会への提言」を発表しています。

提言の中では、子どもたちから様々なアイデアが生まれています。自分たちの身近なことから地球の環境にできること、人との違いを乗り越え対話で課題を解決などの未来を創るための「共生社会」のあり方を子どもたちが提言しています。

参考サイト

パナソニック株式会社 プレスリリース


  • このエントリーをはてなブックマークに追加