調査・アンケート

2017/09/25

トラブルを招く「秋枯れ肌」初秋のいまから適切なケア!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

トラブルを招く「秋枯れ肌」初秋のいまから適切なケア!

秋の肌トラブルとその傾向を調査

株式会社ドクターシーラボは、自社で運営する「顔のたるみ研究所」で秋に肌トラブルが起きてしまった人とその傾向を調査しています。

夏に受けた肌ダメージは、これから徐々に肌に現れていきます。「秋枯れ肌」にならないように初秋のいまから適切なケアで対策することが大切です。

夏の終わりや秋の肌トラブルは引きずる

「夏の終わりや秋に肌トラブルが起きた経験はあるか」という質問に対し、「ある」と回答した人は44.7%であり、約半数が夏から秋への季節の変わり目に肌トラブルを感じていることがわかりました。

続いて、夏の終わりや秋に肌トラブルが起きた経験があると回答した44.7%の方に「夏の終わりや秋の肌トラブルが冬まで続いた経験がありますか?」と質問しています。あると回答した人が5割を超える結果になりました。2人に1人が秋口に感じたトラブルを季節を越えて引きずっていることが分かっています。

秋枯れ肌

秋枯れ肌とは、夏に受けた肌ダメージが原因で秋に出てくる肌トラブルのことです。秋枯れ肌のトラブルで1番気をつけたいのが、肌のごわつきです。さらに、肌の老化リスクは秋が1年の中でピークなので、秋のスキンケア次第で今後1年間の美肌が決まります。

秋枯れ肌対策で必要なのは以下の3つです。

  • ・角質ケア
  • ・保湿ケア
  • ・日焼け止め

しっかり秋枯れ肌の対策をして、顔のたるみケアを万全にしましょう。

参考サイト

株式会社ドクターシーラボ プレスリリース(PRTIMES)


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