キャンペーン

2017/09/27

ロヒンギャ難民の子ども計15万人に予防接種を実施

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ロヒンギャ難民の子ども計15万人に予防接種を実施

ユニセフとWHOが協力

バングラデシュとミャンマーの国境近くに点在する68カ所の難民居住区で15歳未満のロヒンギャ難民の子ども計15万人を対象に、はしか、風疹、ポリオの予防接種キャンペーンが始まりました。

バングラデシュの保健省が主導となり、7日間にわたって今回のキャンペーンが実施されます。今回のキャンペーンはユニセフ(国連児童基金)および世界保健機関(WHO)の協力を得て実施しています。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加