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2017/09/30

がん女性の心を支えあう「Peer Ring」利用者が拡大!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

がん女性の心を支えあう「Peer Ring」利用者が拡大!

支えあうコミュニティ

株式会社リサ・サーナは、女性特有がんのサバイバーを対象としたSNS『Peer Ring(ピアリング)』を2017年7月より運用開始しました。同じ悩みを持ったユーザー同士が支えあうコミュニティの場として、利用者が拡大しています。

仲間とコミュニケーションできるSNS

女性特有のがんである乳がん・子宮がん・卵巣がんなどに直面する方は、脱毛や乳房全摘、パートナーとの関係など「話したい、けど話せない」などの悩みを抱えている方が多くなっています。『Peer Ring(ピアリング)』は、そんな女性たちが「同じ病気、似た状況」似ある仲間とコミュニケーションできるSNSサービスです。

7月1日の公式リリースから2ヶ月半で登録会員110名、ユーザーは3,300名、PVは47,000を超えるなど、支え合う場が生まれています。

誰もが受け入れられる雰囲気

『Peer Ring(ピアリング)』は会員制無料SNSで、様々な特徴があります。

  • ・自らがサバイバーであるファシリテータが、会員間コミュニケーションをサポート。
  • ・#ハッシュタグで探す、つながる、検索機能
  • ・簡単、直感操作

ネットでも安心して仲間と繋がれるよう、温かい雰囲気作りをしています。さらに、ハッシュタグ機能で、自分と似た状況の人とキーワードでつながることができます。また、幅広い層が使いやすいようにシンプルなUIを採用しています。

参考サイト

株式会社リサ・サーナ プレスリリース(PRTIMES)


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