調査・アンケート

10月4日は「投資の日」自己投資をしている働く女性は約6割

働く女性の投資の傾向

証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供する株式会社One Tap BUYは、10月4日の「投資の日」にあわせて、全国の20代〜50代の働く女性800名を対象に「投資」に関する実態調査を実施しました。今回の調査では、働く女性が行う投資の傾向や目的、株式投資への関心を探っています。

「自己投資をしている」女性は半数以上

『普段の生活で「投資」をしているか』という質問に対し、スキルアップや健康管理など何らかの「自己投資」をしていると回答した人は61.8%に上り、半数以上が自己投資をしていることが判明しました。投資先では、「旅行」が全体のトップとなり、次に「読書」となっています。

自己投資をしている人の1ヶ月の使用金額に関する質問では、平均30,931円という結果が出ています。世代別で最も多いのは50代、最も少ないのは30代になっており、金額では倍以上の差が開いています。

最も株式投資への関心が高い20代女性

続いて、まとまったお金が入ってきた時の使い道について質問したところ、「貯金」が最も多い回答となりました。また、ボーナスを「株式投資」に使う人は全体的に少ない結果でした。

株式投資への関心の有無を世代別に尋ねてみると、「関心がある」と答えた人は20代が最も多く、世代別で唯一半数を超える結果でした。関心があるものの、株式投資をしない理由は、「難しそう」「知識がない」「投資資金」がないという回答が上位に入っています。

一方で、1万円以下の少ない金額から株式投資を始める人も増えており、「少ない金額なら株式投資を始められそう」と思う人の割合も、20代が20代〜50代の中で最も高い割合になっています。

One Tap BUY調べ

参考サイト

株式会社One Tap BUY プレスリリース(PRTIMES)


2017/10/03

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部