2014/11/30

ママであるあなたはもっと愛されていい♪

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専門家監修記事(Q&Aコメント)

ママであるあなたはもっと愛されていい♪

こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。

先日、久々に高熱が出たのですが、夫や息子がいろいろ心配してくれて、 家事などを率先して片づけてくれ、大変助かりました。 私はベッドで一人先に横になりながら、ありがたいなーと思うと同時に、 昔のことを思い出していました。

息子が産まれた当初、私は何もかもを自分でやろうとしていました。

育休中はもちろん、仕事に復帰してからも、仕事では残業、家では家事と育児、 すべてを自分だけでやり切ろうとしていたんです。

抱え込んでいっぱいいっぱいになって、でもそんな「無理してるくらい頑張っている 痛々しい私」が大好きでした(笑)。

そんな状況なので、やる「べき」ことはたくさんで、当然時間は足りなくなり、 責任とプレッシャーで、常に気持ちは焦り、イライラ。

自分のルールで動くので、せっかく夫がやってくれようとしたことも、 「違うのに」とろくに感謝もせず。
そのうち夫も、やれば文句を言われるので手を出さなくなりました。

産後クライシス、というには時が経ちすぎてはいましたが、家庭内は誰にとっても 居心地のいい状態では無くなっていました。

そんな生活に変化が訪れたのは、2年前、息子が3歳の時です。

ちょうど私が仕事を辞め、社会の様々な活動に参加しだした頃でした。

もちろん、いきなり家族全員の気持ちが変化したとか、みんなで「変わってみよう!」 と動き出したわけではありません。 目に見えない変化が、一日一日積み重なり、2年たって今に至っています。

この2年間で、私がしたことはたった2つ。

・私自身が、人から大切に愛されること、さまざまな助けをしてもらうこと、 を受け入れるようになった。
・その分、感謝の言葉を口にするようになった。

「嘘だ!」と思われるかもしれませんが、本当にこの2つだけなんです^^

わたしね、世の中のママはね、もっと大切にされて、愛されていいと思うんです。

この、「愛されていい」は、パパである男性や、世間に「愛せ」と言っているのでは ありません。 ママ本人が、「愛されること」を自分に許可する、っていう感じかな。

でも、愛され方にはコツがあります。

それは、「今、愛されていることを、そのまんま、受け入れる」こと。

頑張っている私を認めてもらう、という愛され方ではなくて、すでに今、存在している あなたそのものが、みんなにとって大切な存在なんだ、ってことに気づくのが 大切なのかなって。

私はこんなに大変なのに頑張ってるの!だから愛してよ!褒めてよ!認めてよ!

・・・とかじゃなくて、

あ、こんなことを言ってくれて、うれしい♪やってくれて、助かるぅ~♪

・・・って思ったり、感じたり、口に出してみたりする。

口に出すのが照れくさければ、思う、だけでもいいと思います。 最初は気恥ずかしいかもしれないけど、すこーしずつ、周りが変わってきます。 そして、ママであるあなた自身も。

一生懸命頑張るママに、ぜひ知ってほしいこと。

あなたがいるから、パートナーである夫も、子供たちも、毎日楽しく暮らすことが 出来るってこと。
それは、あなたがお掃除するからとか、お料理するからとか、お洗濯するからとか、 仕事するからとか、そういう事とは全く別の次元です。
あなたが存在している、そのことそのものが、本当に大切な、かけがえのないこと なんです。

ママであるあなた、その存在を愛されることを、どうか自分に許可してあげてください。




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