2018/07/20

92%が復職に不安あり!?離職中の看護師の現状を調査

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専門家監修記事(Q&Aコメント)

92%が復職に不安あり!?離職中の看護師の現状を調査

看護師の意識調査

レバレジーズが運営する看護師向け転職サービス「看護のお仕事」が、離職率が2010年から毎年約11%前後を推移している看護師の離職に関する意識調査を行いました。

レバレジーズグループは、「レバテック」や「看護のお仕事」をはじめ、人材派遣事業を行なっているミドルベンチャー企業です。

また、「看護のお仕事」は2009年に開始した業界トップクラスの看護師転職支援サービスで、47都道府県すべてのエリアに対応しています。

今回、レバレジーズは離職中の看護師125名に意識調査を行いました。

アンケート結果

まずはじめに、「今後、復職を考えているか?」という質問では、95%の看護師が「はい」と答えており、「いつまでに復職したいか?」という質問では、50%以上の看護師が「3ヶ月以内」と答えました。

理由はお金に関する問題で、56%の看護師が「家計のため」と答えています。

一方で「復職に対して不安があるか?」という質問では、92%の人が「はい」と答えており、理由として最も上がったのが39.8%の「ブランクがあり手技や知識に不安がある」でした。

次に、「復職先の条件で重視する項目は?」という質問では、1位が「土日休み」で、「復職時に希望する職場」という質問では、「クリニック」が1位に挙がっています。

また、「復職や復職後の働き方についてどこから情報を得ているか?」という質問で最も多かった回答は「インターネット」という結果になりました。

参考サイト

レバレジーズ株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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