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2015/09/29

「マカ」のココがすごい!妊活に必須といわれる3つの理由

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

「マカ」のココがすごい!妊活に必須といわれる3つの理由

妊娠を希望する女性に近年特に注目を浴びているのが、アブラナ科の植物である「マカ」。
マカには、妊活のための植物といっても過言ではないほどの優れた作用があります。今回はそんなマカの妊娠への作用や、効率的に摂るための方法について解説をしていきます。

マカの作用(1) ホルモンバランスを整えて妊娠に適したからだをつくる

女性の身体には「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つのホルモンが大きく関わっていることはご存知でしょうか。ストレスや睡眠不足などによってこれらのホルモンバランスが乱れると、身体にはさまざまな不調が起こります。そして、ときにこれらが不妊の原因になる黄体機能不全などの障害を引き起こすこともあります。

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マカに含まれるアミノ酸「リジン」には、そんな女性の生殖機能を活発にさせ、妊娠できる環境を整える働きがあります。加えて、脳の下垂体に働きかけ、ホルモン分泌を促すともいわれている有効成分ミネラルを含んでいることもまた、マカが妊活女性に注目を浴びている所以といえるでしょう。

マカの作用(2) 妊活女性の大敵である「冷え」の改善には良い

冷えは、身体を冷やすだけでなく、妊娠前の女性にとって大事な子宮まで冷やしてしまうといわれています。まずは冷えが起こるメカニズムについて理解をしてみましょう。

まず冷えには、自律神経が関係しているといわれています。自律神経には、血管を収縮、拡張して体温調整を行う役割があります。その自律神経が乱れると、血液の巡りが悪くなり、冷えを感じるようになります。

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女性ホルモンと自律神経は両方とも大脳の視床下部によってコントロールされているため、女性ホルモンが乱れると自律神経にも影響し、乱れが生じます。
マカにはホルモンバランスを調整する働きがあるため、自律神経のバランスも整い、冷えの改善に繋がると考えられています。

マカの作用(3)男性の精力アップにもつながる

妊活には、当然のことながらパートナーの協力も重要です。
古くから精力増強に用いられてきたマカには、精子の形成に重要となる「アルギニン」や精子の増量を促す「ステロール」、不足することで性機能の低下を招く「セレン」、ストレス性の勃起障害に効果があるとされる「アルカロイド」などが含まれています。

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妊活のためにもマカを積極的に取り入れたい!どうやって摂ればいい?

マカは、南米ペルーのアンデス山脈の高原に古くから自生する植物です。
カブのような形状をしており、根の部分が食用となります。分類としては野菜の位置づけになりますが、スーパーや八百屋などで簡単に入手できるものではありません。
そのため、サプリメントなどの健康食品で摂取するのが一般的です。

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また、マカは食材であり、薬ではないため、効果を期待するには継続して摂取する必要があります。そういった点からも、手軽なサプリメントでの摂取が好まれています。

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