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2015/10/09

牛乳だけじゃダメ?子どもの身長アップには●●も一緒にとろう!

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

牛乳だけじゃダメ?子どもの身長アップには●●も一緒にとろう!

牛乳さえ飲んでいれば背は伸びる、は間違い!?

成長期に入っても子どもの身長が周りの子よりも低いと、親としては心配になってしまうもの。子どもの低身長が気になって、「牛乳をたくさん飲みなさい」と言い聞かせている親御さんも多いのではないでしょうか。
「牛乳=背が伸びる」というイメージが昔から定着していますが、実は、子どもの身長を伸ばすためには、牛乳だけでは不十分なのです。

牛乳にカルシウムが豊富に含まれていることは、広く知られている事実です。
カルシウムには骨を丈夫にする働きがあるため、骨を伸ばす、つまり身長を伸ばすというイメージを生んでいるのかもしれません。

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しかし、実はカルシウムには、身長を伸ばす作用はありません。
身長は、骨の末端部分にある「骨端線」という軟骨細胞の集まりが、成長ホルモンなどの作用で増殖し、層のように積み重なることによって伸びます。カルシウムは、いわゆるこの層の強化に役立つ栄養素です。その意味では、カルシウムも非常に重要な働きをしていますが、身長の伸びに欠かせないのが、軟骨細胞の原料となるタンパク質と、成長ホルモンに関わる亜鉛なのです。

身長の伸びにとってパーフェクトな食材が身近にあった!

身長の伸びに重要となる、カルシウム、タンパク質、亜鉛。牛乳は、カルシウムは豊富に含まれているものの、タンパク質の量は実はそれほどでもありません。
では、牛乳に不足する栄養素を補うのに適した食材とはどのようなものでしょうか。

それが、わたしたちの食卓でも頻繁に登場する「大豆」。

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豆腐や納豆、味噌、しょうゆなどの原料となる大豆は、日本人にとって非常に身近な食材です。
大豆は、カルシウム、タンパク質、亜鉛のすべてを含んでいるうえ、骨の強度を高めたり、タンパク質の合成を促す作用をもつマグネシウムも豊富。まさに、身長の伸びにとってパーフェクトな食材と言えるのです。

サポート食品の利用で毎日の摂取もラクラク

子どもの成長のためにも、毎日摂らせてあげたい大豆。
大豆そのものは少し食べにくいので、豆腐ハンバーグや納豆オムレツなど、大豆加工品を子どもの食べやすいように調理してあげるとよいでしょう。

さらに手軽に取り入れるには、大豆を配合したサポート食品を利用するのもおすすめ。
成長をサポートする健康食品は多数販売されていますが、その中でも特に人気を集めているのが、「ソイノビキッズ」。コンビニやスーパーで販売されている大豆製品の製造にも関わる不二製油株式会社が、長年研究を重ねて開発した商品という点で、高い信頼を得ています。

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牛乳に溶かすだけという手軽さに加え、子どもでもおいしく飲めるチョコレート風味なのも大きな魅力。親御さんも子どもも負担になることなく、成長に必要な栄養素をしっかり補給できるサポート食品です。

身長の伸びは、子どもの可能性を広げます。
運動や栄養バランスももちろん重要ですが、まずは手軽に始められるものから取り入れてみてはいかがでしょうか。ソイノビキッズについてもっと詳しく見る>>

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