編集部ピックアップ[PR]

2015/12/22

「育児しやすい環境」への引越し、絶対押さえておくべきポイントは?

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

「育児しやすい環境」への引越し、絶対押さえておくべきポイントは?

引越しは、出産前~乳児期がチャンス!

近年、子育て支援サービスの充実度や街の整備環境など「子育てのしやすさ」をアピールしている街が増え、子育て世代に人気を呼んでいます。
いずれはそんな街に住みたい・・・と考えているパパママ、実は「今」がその時期かもしれません!

というのも、一般的に子育て世代が引越す場合は小学校入学前がひとつの目安とされていますが、実際は、保育園や幼稚園などの時期に十分人間関係ができてしまい、結局引越しを躊躇してしまう・・・というケースが多くあるのです。

また、まだ出産されていない場合、今住んでいる家が、実は子育てに向いていないケースも考えられます。 子育てを意識していない時期は、「駅や会社から近い」「内装がおしゃれ」「家賃が安い」などで物件を選びがちなため、実際にそこで子育てしてみると、音が響きやすかったり、ベビーカーを置く場所が無かったりと困ってしまうこともあります。
もし、今の住環境が子育てに向いていないと感じているのであれば、早めに引越しを検討するのがおすすめです。

t0009_3

子育て世代の引越し、押さえておきたいポイントは?

子どもと快適に暮らすのであれば、「住む街」と「住む家」の両方をしっかりチェックする必要があります。
<住む街のチェックポイント>
・共働きの場合は、引越し先の待機児童の情報は必ずチェック
・公的機関の子育て支援制度や地域の支援サービスも各市町村によって異なるので要確認
・大きい商業施設や公園など子どもを遊ばせるところがあると便利
・医療機関の充実度(救急指定の病院もあると便利、小児科が少ない街もあるので注意)
・子育てのスタンスに合う小学校はあるか(長く住むつもりで小学校についても要確認)

<住む家のチェックポイント>
・ベビーカーや自転車の収納スペースはあるか
・汚れても掃除しやすいフローリングがおすすめ
・子どもを連れての買い物は大変なため、スーパーや商店街が近くにあると便利
・車通りが多くないかなどの安全面
・音が響きにくい構造かどうか
・小学校まで遠くないか

このほか、間取りや家賃などの希望も出てくるでしょう。まずはパパママで優先順位をしっかり決めておくと、検討する際に絞りやすくなります。

t0009_2

子育てをもっと楽しめる!こんな住まいも

最近では育児中心に住居を選ぶパパママも増え、ファミリー向けのシェアハウスや、住人同士でイベントを開催するマンション、改装が自由にできる賃貸物件など、より子育てを楽しめる物件も出てきています。
育児も快適になり、子どもたちもワクワクできる、そんな住まいを探してみるのもよいのではないでしょうか。

忘れがちな引越し業者の手配も事前にチェックを

物件探しに気を取られてつい忘れてしまいがちなのが引越し業者の手配。
引越し業者は、繁忙期は2週間前でも予約がとれなかったり、業者によって金額に大きく差が出たりするため、事前にしっかり下調べしておくと安心です。引越し予定日の1~2か月前には見積りを依頼しておくとよいでしょう。
価格.com「みんなの引越し」では、料金の相場調査や見積依頼を一括でできるのでぐっと手間が省けておすすめです。
ギリギリになって慌てないよう、住居探しと同時に引越し業者の調査もしっかり行っておきましょう。

>>価格.com「みんなの引越し」で引越し情報を見る

価格.comみんなの引越し

  • このエントリーをはてなブックマークに追加