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2016/02/29

節約ママ必見!「電力自由化」を利用して電気料金が一気に割安に!?

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

節約ママ必見!「電力自由化」を利用して電気料金が一気に割安に!?

意外とかかる!赤ちゃんがいる家庭の電気代

赤ちゃんが過ごす部屋は、常に最適な気温・湿度にしてあげたいもの。そのため、赤ちゃんが過ごす部屋のエアコン、加湿器はつけっぱなし、という家庭は多いでしょう。また、赤ちゃんのいる家庭は、単純に家にいる時間が長くなる、こまめに掃除機をかけるようになる、電気ポットの使用が増える、などの理由もあり、電気代がかさみがちです。実際、赤ちゃんが生まれたとたん、電気代が跳ね上がった、というケースは少なくありません。

見直したいエアコン・照明機器の節約ポイントは

経済産業省のHPによると、家庭の機器別電気使用量として上位となっているのが電気冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンです。特に家で過ごすことが多い赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭の場合は、エアコンや照明の使用量が多いことが考えられます。 では、これらの機器の使い方を見直して電気代を節約するには、どのような点に気を遣えばよいのでしょうか。

●エアコンの場合
節約となると、ついこまめにエアコンをつけたり切ったりしがちですが、実はこれは逆効果。エアコンの場合、室内を設定した温度まで変えるときに一番電気を使います。
そのため、自動運転で一定の温度を保ち続けている方が電気代は節約できるのです。冷暖房能力が落ちないよう、フィルターをこまめに掃除しておくことも大切です。

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●照明器具の場合
使っていない照明はこまめに消すようにするのが基本ですが、白熱電球をLEDに変えるのも手。白熱電球に比べると少し高価ですが、消費電力は最大19%まで減らすことができ、寿命も長いのでかえって節約になると言えます。

このほか、冷蔵庫の場合は設定温度を4℃程度にし開閉の頻度を減らす、テレビの場合は映像モードを変更し少し暗めに設定するなどで、電気代を節約することができます。

「電力自由化」で一気に安くできるかも!?

電気機器の使い方を見直すとともに注目したいのが2016年4月から開始される「電力自由化」
電力自由化とは、これまでは地域によって決められた大手の電力会社としか契約できなかったものが、自由に電力会社を選ぶことができるようになるという制度です。

一軒家はもちろん、マンションやアパートにお住まいの家庭でも電気の契約先を変えることができます。大手以外の電力会社が供給元になることで、その供給力や経営の安定性に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、既に海外では電力自由化をしている前例がたくさんあり、日本ではそれらを参考に電力自由化の制度を作っているので心配しすぎる必要はありません。

今回の電力自由化で、時間帯別で電気使用量がお得になるプランや携帯とのセット割引など、さまざまなプランやサービスをそろえた新規の電力会社も参入してくるため、家族の生活スタイルに合わせたプランを選ぶことで、電気代がぐっとお得になる可能性があるのです。
例えば、このようなお得なプランやポイントサービスなどを全て合わせると、家族4人の場合で年間5000円~数万円の電気代節約が期待できます。電力会社を変更する場合の手続きもWebで簡単にでき、それほど手間もかかりません。まずは一度、さまざまな電力会社のプランを見比べてみましょう。

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電力会社を選ぶ前のチェックポイント

より明確に電力会社を比較するためには、毎月届く検針票で以下のことを確認しましょう。

・毎月の電気使用量はどのくらいか
電気代はさまざまな要因で変動するので使用量で把握しておきましょう。また、季節によって使用量が大きく異なるので、できれば過去1年分がわかるようにしておくといいでしょう

・現在契約しているプランの内容
場合によっては、電力会社を変えない方がお得な可能性もあります

・現在契約しているアンペア数
そのアンペア数が必要以上に大きくないかも併せて確認しておきましょう

これらを確認し、現在の電気の使用状況をつかんでおくことで、自分の家庭に合ったプランやサービスを選びやすくなります。新しく参入する電力会社は多くあるので、プランや料金を比較する場合は一括比較サイトを使用すると効率的です。

こまめに電気を消したりプラグを抜いたりと、電気代の節約は面倒なもの。電力自由化を利用すれば、一度の見直しで毎月の電気代が安くなるので、この機会にぜひ見直してみましょう。

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