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2016/05/16

赤ちゃん・新生児の夜泣きの原因は?おすすめの改善法をご紹介

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

赤ちゃん・新生児の夜泣きの原因は?おすすめの改善法をご紹介

赤ちゃんや新生児の夜泣きの原因はいろいろ

実は、夜泣きの明確な原因はわかっていません。なぜなら赤ちゃんはいろんな原因が重なって泣くからです。生まれて間もない赤ちゃんは概日リズム(夜になったら眠くなる体内時計)が形成されていません。それにより睡眠サイクルが不安定なために夜中を朝と感じて目覚めてしまい、そこに違和感を覚えて泣いてしまうケースが多いといわれています。睡眠サイクルが不安定になる原因はいくつか考えられます。

1. 概日リズムのずれ
夜に笑顔が多く昼夜が逆転している状態。原因は、パパが夜中に帰ってきて遊んだり、寝るときも部屋の電気が明るかったりすることなどが考えられます。対策としては、日中は太陽に当たる場所になるべくいて、夜寝るときはは暗くするといったメリハリをつける方法が効果的です。

2. 疲労不足
夜になっても目が生き生きして、活力にあふれている場合が当てはまります。これは、頭や身体が疲れる遊びや体験が足りていない場合が多く、対処方法としては、日中の遊びや体験を増やして適度に疲れさせたり、昼寝は浅く短くしたりするなどがポイントになります。

3. 睡眠習慣不足
眠そうだけどなかなか寝ず、寝室に入るのを嫌がったり、寝る時間なのにお気に入りのおもちゃで遊んだりしていませんか。寝るしつけが不十分な場合や、寝る前のスマホやテレビなどが原因と考えられます。この場合は、部屋を暗くしたり、寝る前に本を読むなどして、入眠儀式をつくることが重要です。

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4. 感情抑制の不安定
寝言でうなされたり、ちょっとした物音で目を覚ましたりするケースです。親が先回りして子供がやりたいことをさせてくれない、ダメ出しが多いなどその子にとって満たされないことがある場合によく起こります。対応として、かまってあげる、興奮しすぎる体験を控えるなどがあります。

5. 軽微な体調の不良や不快
目覚めてからあやしても一向に泣き止まない、寝ているときに複数回起きてしまう場合に考えられます。口呼吸になっている、肌触りの悪い衣服を着ているなどが原因です。程度によっては、病気に近い夜泣きもあるので小児科に相談して治療してもらうことで改善できます。これらの対策をしていないと赤ちゃんだけでなく親にも影響が出て悪循環になってしまいます。そうならないためにも夜泣き対策をして家族の生活を整えることが必要なのです。

いろいろある夜泣き対策

夜泣きの対策は上記の通り寝る時間を毎日規則正しくして体内時計の調整をし、日中は日に当たるようにするなどいろいろあります。またヨーロッパなどでは、夜泣き対策として赤ちゃんにカモミールティーを飲ませます。ヨーロッパではハーブは身近なもので、特にカモミールティーは、リラックス効果や快眠などに有効であり、他にもカモミールに含まれるアレズン誘導体という物質が、胃の粘膜を修復して、消化力をアップさせるといわれています。これは赤ちゃんも例外ではなく、カモミールティーを飲むことでぐっすり眠り、家族をサポートしてくれます。

夜泣きにおすすめのすやねむカモミール

オーガニックハーブを厳選・オリジナル配合し、ノンカフェインで赤ちゃんが飲みやすいようにブレンドしたのが「すやねむカモミール」です。ハーブは、ジャーマンカモミールというりんごのような香りをしたハーブを使用し、ヨーロッパではもっとも古くからある民間薬として使われています。このハーブは、気持ちをリラックスさせて睡眠のサポートをしてくれます。
他にも「ハニーブッシュ」と「ルイボス」というハーブを使用し、イライラを落ち着かせてリラックスさせる効果があります。

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