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2016/06/03

赤ちゃんの「沐浴」はなぜ必要?なぜベビーバスを使うの?

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

赤ちゃんの「沐浴」はなぜ必要?なぜベビーバスを使うの?

沐浴ってどんなもの?

赤ちゃんの重要なお世話のひとつが沐浴。
沐浴とは、新生児期の赤ちゃんをベビーバスに入れて、体をきれいに洗ってあげることを言います。大人や子どもがお風呂に入ることを「入浴」と言いますよね。それと区別しているのです。

どうして ベビーバスで沐浴するの?

赤ちゃんは、生まれてしばらくの間は抵抗力が弱く細菌に感染しやすい状態です。おへそもまだじゅくじゅくしていて乾ききっておらず、おへそから細菌が入ってしまうことも。そのため、大人と一緒の入浴でなく、ベビーバスのきれいなお湯で洗ってあげる必要があるのです。
赤ちゃんの体をきれいに洗って清潔を保つことで、肌トラブルの予防に役立ちます。

沐浴はどれくらいの間必要なの?

生まれてから1か月ほどはまだ抵抗力が弱い状態のため、ベビーバスでの沐浴がすすめられています。
赤ちゃんのおへその乾き具合や体重の増加など、全体の状態を見ながら大人と一緒のお風呂(入浴)デビューのタイミングを決めていきます。1か月健診のときにお医者さんに相談してみましょう。

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沐浴のさまざまなメリット

(1)肌トラブルを予防できる
生まれたばかりの赤ちゃんは 、新陳代謝が活発で汗っかき。また、頻繁にうんち・おしっこをするのでお尻も汚れがちです。汗や汚れは、そのまま放置するとあせもや湿疹、おむつかぶれの原因になります。
さらに、肌トラブルが起きると、肌のバリア機能が弱まることもあります。
汗や汚れをきれいに洗い落とす沐浴は、赤ちゃんの肌トラブル予防に役立ちます。

(2)血行を良くし新陳代謝をより活発にする
温かいお湯につかると血行が促されます。すると、赤ちゃんの新陳代謝がより活発に。おっぱいの飲みも良くなります。

(3)赤ちゃんの体の状態を観察できる
裸にして洗ってあげる沐浴は、赤ちゃんの全身の状態を見る良い機会。服を着ているときでは気づきにくい部分の肌荒れや湿疹なども見つけることができます。

(4)赤ちゃんとのスキンシップができる
沐浴は、赤ちゃんにとってもうれしいスキンシップの時間。ママやパパの肌と触れ合うことで、人の体温を感じることができます。
赤ちゃんはお話も大好きなので、声をかけながら洗ってあげてもよいですね。

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はじめての沐浴に、「大変そう」「もし手が滑ったら…」など不安を抱いているママもいらっしゃるかと思います。そこでおすすめなのがベビーバスのお湯に溶かして、その中で赤ちゃんを洗うだけで沐浴できる沐浴剤。
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