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2016/06/13

妊婦さんは絶対摂って!葉酸で下げられる妊娠中のリスクと葉酸サプリの選び方

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊婦さんは絶対摂って!葉酸で下げられる妊娠中のリスクと葉酸サプリの選び方

葉酸サプリに含まれる「葉酸」ってどんなもの?

葉酸はビタミンB群のひとつで、その名の通り葉もの野菜に多く含まれています。比較的摂取しやすい栄養素ですが、妊娠中の女性や妊娠準備中の女性は食品からの摂取に加えて、サプリメントからの摂取も勧められています。
厚生省が推奨する葉酸の1日の摂取量は240μg(マイクログラム)。しかし、妊娠時にはこの推奨量が480μgと2倍になります。そのため、効率的に葉酸を摂取できる葉酸サプリメントが推奨されているのです。

葉酸サプリの摂取でさまざまなリスクが低減できる

(1)赤ちゃんの先天性異常のリスク低減
厚生省が勧める大きな理由は、赤ちゃんの特定の障害のリスクを低減できることにあります。葉酸の摂取によりそのリスクが下がるとされているのが、神経管の先天異常である「神経管閉鎖障害」。
お腹の赤ちゃんの脳や脊髄をつくり出す神経管が正常に形成されず赤ちゃんに障害が起きてしまうもので、場合によっては死産となってしまうこともあります。神経管が形成される妊娠初期に葉酸が十分に摂取されていることで、この神経管閉鎖障害のリスクを低減できることが研究によりわかっています。

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(2)ママの貧血のリスク低減
葉酸は「造血のビタミン」とも呼ばれ、赤血球の生成に必要不可欠な栄養素です。葉酸が不足していると赤血球が正常に作られず貧血の原因となります。妊娠中の貧血は、ママの健康だけでなく赤ちゃんの発育にも影響が出てしまいます。
葉酸の十分な摂取は、こういった貧血によるリスクの低減にもつながります。

また、これ以外でも、葉酸は母乳の生成にも役立っています。母乳不足のリスクも低減してくれるため、授乳期にもしっかり摂取すべきとされています。

積極的に摂りたい葉酸サプリ、選ぶときのポイントは?

妊娠中に限らず授乳期にもよいとして注目されている葉酸サプリは非常に多くの種類が販売されています。選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう。

(1)妊娠中だからこそ安心して飲めるものを選ぶ
薬の服用には注意が必要な妊娠時期。サプリメントも安全面を重視して選びたいものです。葉酸サプリに限らず、サプリメントには食品添加物が多く配合されているものもあります。
食品添加物を摂取することが必ずしも悪いわけではありませんが、妊娠中はできるだけ摂取を少なくしたいもの。毎日摂取する葉酸サプリですから、無添加で品質管理もきちんとされているものを選びましょう。

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(2)不足分を十分補える葉酸の配合量
妊娠中は葉酸の目安摂取量も増えるため、食事での十分な摂取が特に難しくなります。そのサポートとして葉酸サプリを利用するのですから、できるかぎり葉酸の配合量が多いものを選ぶのがおすすめです。

(3)続けやすさも大切
葉酸は妊娠準備中から授乳期までずっと必要となる栄養素。不足させないためにも毎日摂り続ける必要があります。そのため、葉酸サプリを選ぶ際は形状や価格などを確認し、無理なく続けられるものを選ぶことも大切です。

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