編集部ピックアップ[PR]

2016/06/29

妊娠線予防クリームの正しい選び方4つのポイント

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊娠線予防クリームの正しい選び方4つのポイント

妊娠線ケアのために良いクリームを選ぶことは大切ですが、種類が多くてどれにしたらいいかわからないママも多いはず。今回は妊娠クリームを選ぶ際に注意したい、4つにポイントを解説します。

妊娠線ってどんなもの?

妊娠線はお腹や太もも、お尻などにできる皮膚の断裂跡のことです。妊娠中、徐々に大きくなるお腹に皮膚の伸びについていけず、断裂してしまい、妊娠線となって現れます。人によって差はありますが、妊娠5~7か月のお腹が大きくなるころからできやすくなります。妊娠線の現れ方も人によって異なり、大きく一本の線ができる人や、複数の細い線が重なってできる人もいます。
妊娠線は、一度できてしまうと完全に消すのは難しいと言われており、予防することが何よりも大切です。

t0032_2

妊娠線の予防には保湿ケアが重要

妊娠線の原因となる皮膚組織の断裂は、肌が乾燥していると起こりやすくなります。そのため、妊娠線の予防には保湿ケアが何よりも重要。
ハリや弾力を十分なものにするためにも専用の保湿クリームでケアしたり、弾力のもととなるヒアルロン酸やコラーゲンを適度に肌に与え、水分補給をすることが大事です。
毎日のケアで肌の潤い、弾力をキープしましょうね。

t0032_3

保湿はなぜクリームがいいのか?

保湿にはたっぷりの水分と、水分維持のための油分が必要です。 ローションは水分率が高いため、蒸発し乾燥してしまうこともあり、 オイルは衣類について染みになったり、ベトつくことがあります。 クリームはローションよりも水分維持力が優れ、オイルよりも水分浸透力が あるのが特徴です。
ただし、水分と油分のバランスは商品によって違うので、自分にあったバランスの クリームを選びましょうね。

妊娠線予防クリームを選ぶ際の4つのポイント

ポイント1. 保湿力

やはり一番に押さえたいのは保湿力。妊娠中に分泌されるホルモンは、ターンオーバーを乱し、コラーゲンの生成を低下させます。コラーゲン不足は肌の乾燥の原因となるため、コラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分を含んだ保湿力の高いクリームを選びましょう。

ポイント2. 肌へのデメリット

妊娠中は肌が敏感になっており、少しの刺激で肌トラブルが起こることがあります。肌への刺激となる石油系界面活性剤などを使用していない、無添加のクリームを選びましょう。

ポイント3. 肌触り

使う際のクリームの伸びや肌へのなじみやすさは個人によって違いますが、妊娠中長く使い続けるものですから、つけたあとがべたつかず不快感がないものがよいでしょう。

ポイント4. プラスの効果

保湿力や肌触りが同等で迷ったときは、プラスの効果が決め手になります。肌を乾燥から守るだけでなく、肌に明るさを与えてくれる成分や引き締め効果のある成分などがプラスされているものもあります。
妊娠線予防と美肌ケアが同時にでき、一石二鳥です。

イクシル編集部オススメ商品「マザークリーム」

t0032_bnr

多くのママに選ばれているのがマザークリーム。予防に有効な保湿成分がたっぷり配合され、オーガニック原料の使用、無添加などにもこだわっています。今なら定期便で初回分が92%オフの500円とかなりのお得。この機会にぜひ妊娠線ケアを試してましょう。

>>マザークリームについて詳しくみる

btn_white_site2

妊娠線 マザークリーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加