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2016/07/01

沐浴剤を使った沐浴の手順と快適な沐浴のポイント

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

沐浴剤を使った沐浴の手順と快適な沐浴のポイント

沐浴を行う前に

初めての沐浴は、赤ちゃんもパパ・ママも緊張気味。慌てず、スムーズに沐浴を行うためにも、まずはしっかり準備を整えましょう。

<沐浴の準備>
・赤ちゃんの着替えを準備します。ボタンや紐を外し、前を開いて、オムツも開いて重ねておくと、すぐに着せることができます。体を拭くタオルも広げて置いておくとよいでしょう。
・浴室で沐浴させる場合は、浴室も暖めておきます。特に冬は、暖かい室内で沐浴をしてあげた方が、赤ちゃんも快適です。
・赤ちゃんの全身を観察します。沐浴は、洋服を着ているときには気づきにくい肌の状態などを確認するのにもよい機会。毎回、しっかり全身を観察しましょう。
・熱がある、食欲がないなど、いつもと様子が違うときは、沐浴を控えます。授乳直後の満腹のときや、授乳直前の空腹のときも避けた方がよいでしょう。
・沐浴する時間は、深夜でなければ、基本的にはパパ・ママの入れやすい時間で大丈夫です。ただし、毎日大体同じ時間帯にして、赤ちゃんの生活リズムを作ってあげましょう。

さあ沐浴を始めよう

準備が整ったら、いよいよ沐浴スタートです。以下の手順で進めましょう。
(1)お湯を準備する
ベビーバスを用意しお湯を張ります。お湯の温度は39度前後。慣れないうちは湯温計を使いましょう。
(2)沐浴剤を入れる
用意したお湯に沐浴剤を投入します。沐浴剤の量は製品によって異なります。指定された量を守るようにしましょう。
(3)ベビーバスの外で顔を拭く
広げたタオルの上に赤ちゃんを仰向けに寝かし、(2)で準備した沐浴剤入りのお湯に、やわらかいタオルを浸してしぼり、顔を拭いてあげます。目は片方ずつ、1回拭くごとにタオルの面を替えましょう。その後、おでこ、鼻の下、あごと、顔全体を拭きます。
(4)ベビーバスに入れる
顔を拭き終わったら服を脱がせます。首のうしろとお尻を支えて仰向けのままゆっくりベビーバスに入れてあげます。このとき、沐浴布かガーゼを赤ちゃんのお腹にかけてあげると、赤ちゃんは安心します。

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(5)頭を洗う
やわらかいタオルかてのひらを使い、頭を洗います。頭は結構脂っぽいので、怖がらず、しっかり丁寧に洗いましょう。
(6)体を洗う
仰向けのまま、手や腕、わき、首、胸、お腹とやわらかいタオルかてのひらを使ってやさしく洗っていきます。足や股は特に丁寧に。また、シワの部分も汗や汚れが溜まりやすいので忘れずに洗いましょう。
前側が終わったら、ゆっくり体をひっくり返します。赤ちゃんのワキの下を支え、手首に赤ちゃんのあごをのせながらうつぶせにして背中、おしりを洗っていきます。
(7)お湯から上げる
洗い終わったら、再び仰向けにして一息ほど赤ちゃんを温め、首とお尻を支えてお湯からあげます。沐浴剤を使った場合、すすぎはしなくて大丈夫。そのままバスタオルの上にのせ、やさしくおさえるように水気をとります。

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沐浴後のケア

沐浴後は、おへその消毒をします。新生児期の赤ちゃんのおへそは、まだ乾ききっておらずジュクジュクしています。ここから細菌感染してしまわないよう、消毒液で消毒します。
おへその消毒が終わったら、別の綿棒で、耳と鼻の穴も拭きます。赤ちゃんが動くと危ないので、頭をしっかり支えてあげましょう。
最後に、保湿剤を塗って洋服を着せたら沐浴完了です。
沐浴のあとはのどが渇いていることもあるので、赤ちゃんが欲しがっているのであれば母乳やミルクをあげてください。

沐浴剤使用のすすめ

沐浴剤とは、ベビーバスのお湯に溶かすだけで、石鹸を使わずに赤ちゃんの体をきれいにできる沐浴アイテム。 スキナベーブは石鹸ではないのですべりにくく、パパ・ママもリラックスして沐浴できます。また、すすぎ、上がり湯もいらないので、沐浴の時間もグッと短縮。生まれたばかりの赤ちゃんや産後間もないママの負担が軽減できます。
便利な沐浴剤スキナベーブを使って、赤ちゃんの沐浴タイムを楽しみましょう。
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