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2016/07/19

葉酸は妊活中から摂るべきだった!赤ちゃんに与える影響と摂取の際の注意点とは

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

葉酸は妊活中から摂るべきだった!赤ちゃんに与える影響と摂取の際の注意点とは

「妊娠中」に必須の葉酸、実は「妊活中」から摂るべきだった!

妊娠中に摂りたい栄養素として知られる葉酸ですが、実は、「妊活」中の女性にも、葉酸の積極的な摂取が推奨されています。

葉酸が重要とされる1番の理由は、赤ちゃんの先天性障害のリスクの低減です。妊娠初期に十分な量の葉酸を摂取することにより、生まれてくる赤ちゃんに「神経管閉鎖障害」という先天異常が発症するリスクを下げられることがわかっています(※1)。この障害が起こると、赤ちゃんに歩行障害や運動障害が現れるほか、死産になってしまうこともあります。

この神経管閉鎖障害が起こるのは、神経管が形成される妊娠4~5週目頃。この頃は、妊娠の超初期であり、妊娠に気づいていないケースも多くあります。そこで、妊娠がわかってから葉酸を摂るのではなく、妊娠を望む女性も積極的に葉酸を摂ることが勧められています(※2)。神経管閉鎖障害の発症には、妊婦さんの既往症や遺伝子の異常などの要因が絡んでいる場合もあるので、葉酸の摂取により100%予防できるわけではありませんが、妊娠前からの葉酸摂取により、その発症リスクを下げることができるのです

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葉酸の摂取は不妊対策にも有効?

葉酸の摂取は赤ちゃんの先天性障害のリスクを下げるほか、不妊対策にもよいといわれています。
不妊の原因には実にさまざまなものがありますが、その中のひとつに受精卵が子宮内膜に着床しづらい「着床障害」があります。
葉酸には造血作用があり(※2)、子宮内膜を強化して着床しやすくしたり、着床した受精卵の細胞増殖をサポートしたりといった働きが期待できるため(※1)、不妊対策に役立つとされています。

厚生労働省も勧める妊活中の葉酸サプリの摂取

葉酸は、葉もの野菜や果物、レバー、焼きのりなどに多く含まれています。こう見ると、身近な食材でもあり比較的摂取しやすいように思えますが、食品に含まれる葉酸は加熱することで半分近く溶け出してしまうため、実は思った以上に摂取できていないのです。
厚生労働省が推奨する妊娠中・妊活中の葉酸の摂取量は480μg(※3)。しかし、ママ世代である20代・30代の女性が実際に普段の食事から摂取している量は260~270μg程度とされています。
そのため、厚生労働省は、妊娠を計画する女性に対し、1日400μgの葉酸をサプリメントから摂取するよう勧めています。

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葉酸サプリは摂取量と選び方に注意

葉酸が妊娠・妊活によいと聞くと、葉酸サプリもできるだけ多く摂取した方がよいのでは?と思ってしまいますが、葉酸はあまりにも過剰に摂りすぎると葉酸過敏症を引き起こす可能性があります(※3)。葉酸過敏症では、発熱や呼吸障害、蕁麻疹などが症状として現れます。葉酸サプリを摂取する際は、1日あたり1mgを越えない範囲で摂取しましょう。(※1)

また、妊娠中・妊活中に飲む葉酸サプリは安全面にこだわって選びたいものです。どのような品質管理がされているのか、どういった素材からつくられているのか、添加物が必要以上に配合されていないかなどを確認しましょう。また、ストレスなく続けるためにも、金額がお手頃か、飲みやすい形状か、などもチェックしておくとよいでしょう。

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