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2016/08/19

レバーが苦手なママにも!産前産後の貧血から救うフルーツとは

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

レバーが苦手なママにも!産前産後の貧血から救うフルーツとは

妊娠中ママの3~4割は貧血状態!

妊娠中は貧血になりやすい、とよく言われます。実際に、妊娠してからめまいや疲れやすさを感じるようになった…というママも多いのではないでしょうか。
実は、妊娠中女性のおよそ3~4割は鉄欠乏性貧血であるといわれています。

鉄欠乏性貧血とはあまり聞き慣れないかもしれませんが、鉄不足によって起こる、貧血の中でももっとも発生頻度が高いものです。妊娠中はお腹の赤ちゃんに優先的に鉄分がいくため、ママの体は貧血状態になりやすくなります。
また、妊娠後期になると出産に備えて血液の量が増加しますが、それに対して血液の主成分であるヘモグロビンの量は増えないため、血液が薄くなって貧血が起こりやすくなるのです。

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妊娠中・産後の貧血は赤ちゃんの発育にも影響する

貧血になると、ママには、めまいや疲労感、動悸、息切れといった一般的な貧血症状が見られるようになります。
ただでさえ体の変化が大きい時期に貧血症状が出るのはつらいものですが、貧血の影響を受けるのはママだけではありません。貧血によってママがふらついたり倒れたりしてお腹を打つようなことがあれば、お腹にいる赤ちゃんにも危険がおよびます。
さらに、妊娠中に重い貧血になると、お腹の赤ちゃんに酸素が十分に届かず、発育不良などにつながる可能性も。

さらに、妊娠中から貧血状態だったママは、出産後もめまいなどを起こしやすいともいわれています。産後の貧血は、血液からつくられる母乳にも影響するため、母乳の出や質が悪くなることもあります。

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貧血対策には栄養面からのアプローチが重要

妊娠中に多い鉄欠乏性貧血は、ヘモグロビンの材料となる鉄が不足してヘモグロビンが十分につくられなくなることで起こります。鉄を不足させないためには、鉄分や、鉄分の吸収を促すタンパク質・ビタミンCを積極的に摂るなど、栄養面からのアプローチが重要です。
鉄分を補給するために摂りたい食品の代表格がレバー。そのほか、カツオやマグロといった魚にも鉄分が多く含まれます。
しかし、これらの食品には独特のくさみがあることや、ビタミンAや水銀の過剰摂取が気になって妊娠中は食べづらい…といった声も。

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レバーよりも鉄分豊富なフルーツがあった!?「サジー」で貧血回避!

鉄分をより摂取したい妊娠中や産後は、健康食品を利用するのもひとつの方法です。レバーや魚のくさみが苦手なママにおすすめなのがサジーフルーツ。スーパーフルーツとも言われるサジーは、なんとレバーの1.4倍もの鉄分を含んでいます。そのほか、ビタミンCやアミノ酸などママに必要な栄養素がたっぷり。
そんなサジーをまるごと使用した豊潤サジーは、つわりの時期やお腹が重い時期でもスッと飲みやすい甘みのあるジュースです。100%天然の原料を使用しているのでお腹の赤ちゃんにも安心です。

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