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2016/08/01

妊娠中に必須の葉酸、実は妊活中から摂るべきだった!

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊娠中に必須の葉酸、実は妊活中から摂るべきだった!

妊娠中、積極的に摂るべき栄養素として知られる葉酸。葉酸摂取のもっとも重要な目的は赤ちゃんの先天性障害の予防です。



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葉酸摂取の1番の目的は先天性障害のリスク低減

妊娠中、積極的に摂るべき栄養素として知られる葉酸。葉酸摂取のもっとも重要な目的は赤ちゃんの先天性障害の予防です。
胎児は受精卵が細胞分裂を繰り返して成長していきますが、その際、DNAが正常に合成されることで脳や神経も生成されます。葉酸はこのDNAの合成に必須となる栄養素。このときに葉酸が不足していると、細胞分裂が正常に行われず、脳や神経のもととなる神経管という細胞の一部が塞がってしまうことがあります。これを「神経管閉鎖障害」と言い、生まれた赤ちゃんに下半身マヒや脳の欠損が生じることもあります。
そこで妊娠中に葉酸を十分摂取することで、この神経管閉鎖障害のリスクを下げられることがわかっています。

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障害が起こるのは「妊娠超初期」、だから妊活中の摂取が重要

神経管閉鎖障害の多くは妊娠直後から妊娠10週までの妊娠超初期に起こります。
つわりを感じる平均的な時期は妊娠8週~9週といわれていますから、つわりなどの妊娠の兆候があって、産婦人科で妊娠を確認してから慌てて葉酸を摂っても遅い可能性もあります。
妊活中の女性であっても、いつ妊娠するかは実際にはわからないもの。そのため、妊娠を計画しているのであれば常に意識して葉酸を摂取することが大切なのです。

葉酸の摂取は妊娠しやすい体づくりにも役立つ

葉酸は、赤ちゃんの先天性障害のリスクを下げるだけでなく、妊娠しやすい体づくりにも有効であるといわれています。
妊娠は、子宮の中にある子宮内膜に受精卵が着床することで成立します。葉酸は、この子宮内膜を強化し、着床しやすい環境を整える作用があるとされています。
実際に、アメリカのハーバードメディカルスクールで行われた体外受精・顕微授精を受けている女性を対象とした調査において、過去1年間の葉酸の摂取量を調べたところ、1日に多くの葉酸を摂取している女性ほど着床や妊娠の確立が高かったという結果が出ています。

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1日に摂取すべき葉酸の量とは

厚生労働省が推奨する妊娠中・妊活中女性の葉酸の摂取量は480μg(マイクログラム)。これは、通常期の目安摂取量の2倍の量になります。この量の葉酸を普段の食事から毎日摂取することは難しいため、400μgの葉酸をサプリメントから摂取することが勧められています。
また、葉酸には耐用上限量というものも設けられています。耐用上限量とは、その量以上の摂取は過剰症となる可能性がある、という数値です。妊娠中・妊活中の女性に対しては耐用上限量が具体的に示されていませんが、20代女性は900μg、30代女性は1000μgとされています。葉酸を大量に摂取しすぎると蕁麻疹や呼吸障害などの過剰症症状が出ることもあるため、サプリメントで補う際も、定められた使用量を守ることが大切です。

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