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2016/08/05

赤ちゃんの沐浴グッズ、いつまでに何を準備したらいい?

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

赤ちゃんの沐浴グッズ、いつまでに何を準備したらいい?

赤ちゃんをきれいにしてあげるだけでなく、赤ちゃんとの大切なふれあいの機会でもある沐浴。赤ちゃんにとってもパパ・ママにとっても沐浴が快適な時間になるように、必要なものはしっかりそろえておきましょう。

沐浴に必要なもの

●ベビーバス
ゆったり浸かれる大きめのものからシンクに取り付けられるタイプ、空気でふくらませるビニールタイプ、折り畳み式のものなどさまざまな種類のベビーバスがあります。環境に合わせて使いやすいものを選びましょう。

●沐浴剤・ベビーソープ
初めての沐浴には石けんの代わりに使えてすすぎや上がり湯がいらない沐浴剤が便利。
石鹸を使用する場合は赤ちゃん用のものを選ぶといいでしょう。固形石鹸や液体石鹸はしっかりと泡だてて使用します。泡で出てくるタイプのものだと、泡立てる手間がはぶけて便利です。

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●湯温計
お湯の温度は肌の感覚では意外とわかりにくいもの。慣れないうちは湯温計を使用しましょう。
慣れてきたら、ひじをお湯につけて確認します。手のひらと体の体感温度には微妙に差があるので、ひじの方が確認によいといわれています。湯温計を使った場合も、必ずひじでの確認は行いましょう。

●洗面器
すすぎやあがり湯のときに使います。沐浴剤を使用する場合はすすぎやあがり湯がいらないので不要ですが、赤ちゃんのおしりを洗うときなどにあると便利です。

●バスタオル
できるだけやわらかく大きめのものを。赤ちゃんの体をすっぽり包めるくらいの大きさだとすばやく拭けるのでおすすめです。

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●ガーゼかやわらかいタオル
赤ちゃんの顔や体を洗うときに使います。赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分くらい。とてもデリケートです。ガーゼで肌が赤くなるなど刺激があるようであれば、やわらかいタオルか手のひらで洗いましょう。

●綿棒
入浴後の赤ちゃんの耳掃除や鼻の掃除、おへその消毒に使います。

必須ではないがあると便利なものは?

●バス用ネット
赤ちゃんを安定させるためにベビーバスに取り付けるネットです。力を入れて支えなくても赤ちゃんの体が安定するので沐浴がグッとラクになります。

●沐浴布
お腹にかけてくるんであげると赤ちゃんが安心するので沐浴させやすくなります。
新生児期の赤ちゃんはハンカチサイズのガーゼで代用できます。

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準備品はいつ頃用意すべき?

沐浴は、退院したその日、もしくは翌日からすぐに始まるお世話です。そのため、出産の前にはすべて揃えて置いておきたいものです。
臨月に入ったら、いつ入院になるかわかりません。急に入院になってもあわてないように、できるだけ臨月に入る前に買い揃えておき、いつでも赤ちゃんを迎え入れる態勢を整えておきましょう。

特におすすめのアイテムは?

初めての赤ちゃんを迎えるパパ・ママの沐浴アイテムにおすすめなのが沐浴剤。
スキナベーブはベビーバスのお湯に溶かして、その中で洗うだけ。石鹸を使わずに赤ちゃんの体をきれいにするものです。

石鹸ではないのですべりにくく、初めて沐浴をするパパ・ママでも安心です。また、すすぎ、上がり湯もいらないので、沐浴の時間もグッと短縮。生まれたばかりの赤ちゃんや産後間もないママの負担が軽減できます。
さらに肌に残った成分グアイアズレンがあせもやしっしん等の肌トラブルも予防します。
今なら無料のサンプルをプレゼント中。出産前の準備品に是非加えておきましょう。

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