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2016/09/20

妊活中の人は知っておきたい!葉酸が妊娠超初期に重要な理由とは?

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊活中の人は知っておきたい!葉酸が妊娠超初期に重要な理由とは?

妊活中から産後までの間ママの体をサポートしてくれる葉酸。特に妊娠超初期の葉酸摂取はお腹の赤ちゃんにとっても重要なものです。お腹の赤ちゃんが元気に生まれてくることは、ママにとって何よりの願い。赤ちゃんの健康に関わる葉酸の働きや葉酸を摂ることのメリット、特に超初期の摂取が重要となる理由を知っておきましょう。



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妊活中から産後まで摂りたい葉酸

葉酸は「造血のビタミン」とも呼ばれ、血液の主成分である赤血球をつくるために重要な働きをするビタミンです。葉酸が不足すると血液がうまくつくられず、ママの貧血の原因に。
貧血になると、ママの体調が悪くなるだけでなく、赤ちゃんの発育や母乳の出にも影響してしまいます。
また、妊活中の人にもよくない影響が。妊活中の貧血は子宮内膜を薄くし、着床しづらくなってしまうこともあるのです。
そのため、葉酸は妊活中から産後まで積極的に摂取することが薦められているのです。

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葉酸は特に妊娠超初期の働きが重要

妊活中から妊娠中、産後まで広くサポートしてくれる葉酸ですが、特に重要とされているのが妊娠初期(およそ12週目まで)の働きです。

この時期のお腹の赤ちゃんの細胞分裂はとても活発。赤ちゃんの脳や脊髄もこの時期につくられます。葉酸は、この細胞分裂や細胞の増殖を促す大切な役目をもっています。
この時期に十分な量の葉酸が摂取できていないと、赤ちゃんの脳や脊髄のもととなる「神経管」が正しく形成されない「神経管閉鎖障害」のリスクが高まってしまうのです。

神経管閉鎖障害で起こる二分脊髄症の発症率は、国内では1万人に5人前後と高いものではありません。しかし、発症すると下半身マヒや排尿・排便障害などが起こることがあり、生まれてくる子供の人生に大きく影響してしまいます。
神経管閉鎖障害のリスクを下げるためにも、葉酸の摂取は重要!
厚生労働省では、妊娠中だけでなく妊娠を計画している女性にも、葉酸の積極的な摂取を推奨しています。

どのくらいの葉酸を摂ればいい?

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では、1日にどのくらいの葉酸を摂取すればよいのでしょう。普段意識したことがなければ迷ってしまいますよね。そんな方たちのために、厚生労働省が葉酸の目安量を公表しています。
妊活中、妊娠中の女性に対し厚生労働省が推奨する1日の葉酸の摂取量は400μg(マイクログラム)。この量は、非妊娠時の目安摂取量のなんと2倍!それほど、この時期の葉酸の摂取は重要なのですね。
ただし、400μgの葉酸を食事から摂取するのは、実はそう簡単ではありません。例えば、葉酸が多いことで知られるブロッコリーに含まれる葉酸は100g中120μg。400μgの葉酸を摂取するには、約2株のブロッコリーを食べる計算になります。
ブロッコリーのほか、葉酸は緑黄色野菜やレバーにも多く含まれますが、食品に含まれる葉酸はその50%しか体に吸収されないともいわれています。
そのため、厚生労働省は、妊娠を計画する女性は食事による葉酸摂取に加えて、400μgはサプリメントなどの栄養補助食品から摂取することを薦めています。

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