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2016/10/20

妊娠前から摂っておかないと手遅れに?!葉酸の選び方のポイント

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊娠前から摂っておかないと手遅れに?!葉酸の選び方のポイント

妊娠中に積極的に摂るべき栄養素として広く知られる葉酸ですが、妊活中も重要だということを知っていますか?ここでは、妊活中にも摂るべきといわれる理由や、葉酸の選び方についてご紹介します。



妊活中も葉酸が重要なワケ

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妊娠中、妊活中の女性であれば、一度は「葉酸」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。
葉酸は、水溶性ビタミンのひとつ。葉酸には、お腹の赤ちゃんの細胞分裂を促進させる働きがあり、葉酸を十分に摂取することで、赤ちゃんの脳や脊髄に異常をきたす「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすことができるとされています。

「葉酸=妊婦さんが摂るもの」というイメージが強いかと思いますが、本当は妊娠前から摂取することが推奨されているのをご存知でしょうか?
実は、神経管閉鎖障害が起こりうる時期は妊娠のおよそ7週までの超初期。この時期はまだ妊娠に気づいていない可能性があるため、いつ妊娠が発覚しても葉酸が十分に摂れている状態であるよう、妊娠準備期間中から意識して摂っておくべき、というワケです。

葉酸を選ぶならサプリメントから摂れる「モノグルタミン酸型葉酸」

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ビタミンの一種である葉酸は、緑黄色野菜やレバーなどの食品に含まれています。そう聞くと、毎日きちんと食事を摂っていれば不足しないようにも思えますよね。しかし、実は十分な量の葉酸を食品から摂ることはそれほど簡単ではないのです。

葉酸は大きく「ポリグルタミン酸型葉酸」と「モノグルタミン酸型葉酸」に分けられます。
食品に含まれているのは「ポリグルタミン酸型葉酸」ですが、この葉酸は体内でわずか50%程度しか吸収されません。つまり、食品からの葉酸摂取はあまり効率的ではないのです。
そのため、厚生労働省では、妊娠中や妊活中の女性に対して「モノグルタミン酸型葉酸」を含む葉酸サプリの活用を奨めています。「モノグルタミン酸型葉酸」は、「ポリグルタミン酸型葉酸」のおよそ2倍の吸収率があるとされています。

葉酸サプリを選ぶときのポイントは?

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葉酸サプリに使用されているのは多くが吸収率の高い「モノグルタミン酸型葉酸」ですが、葉酸サプリであれば何でもよし!というわけではありません。
より安全に、効率的に摂取するためにも、以下のポイントをチェックしましょう。

●無添加であること
葉酸サプリは毎日摂るもの。お腹の赤ちゃんのためにも、できるだけ無添加のものを選びましょう。添加物は必ず害があるわけではないですが、体によいものではありません。

●安全性がしっかり確認されていること
原料となる野菜や果物の放射能チェックや残留農薬チェックがきちんと行われているものが安心です。

●1日分で摂れる葉酸が400マイクログラムであること
厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量は1日400マイクログラム(妊娠・妊活中の場合)。せっかくサプリを利用するのであれば、この目安量を摂れるものが理想的です。

安全性も効率も優良!売上1位の「ベルタ葉酸サプリ」

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ベルタ葉酸サプリは、ママにもプレママにも選ばれている売上・人気1位の葉酸サプリ。厚生労働省が推奨する「モノグルタミン酸型葉酸」を酵母で培養し、さらに栄養価を高めた天然型酵母葉酸を配合しています。体内に吸収されやすく、1日たったの4粒飲むだけで、目安量の400マイクログラムの葉酸を摂ることが可能!
18項目の検査を徹底して行うなど安全面にもしっかり配慮しているのも、妊活中の女性にはうれしいですね。

ベルタ葉酸サプリには、お得な定期便や男性用サプリもあります。この機会に、ご夫婦で試してみてはいかがですか?

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