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2016/10/20

妊娠線ケア、オイルとクリームどちらがおすすめ?

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊娠線ケア、オイルとクリームどちらがおすすめ?

妊娠線は一度できると完全に元通りにはならないため、予防が何より重要。妊娠線を予防するためのアイテムとして専用のクリームやオイルが販売されていますが、どちらを使えばよいか悩んでしまいますよね。ここでは、それぞれの特徴や選び方を紹介します。

目次

  • 妊娠線ケアは何より妊娠初期からの保湿が重要

  • オイルとクリームはどう違う?

  • オイルかクリームにこだわるよりも自分に合ったものを

  • 豊富な成分で妊娠線を予防する「マザークリーム」

  • 妊娠線ケアは何より妊娠初期からの保湿が重要

     
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    妊娠線は、急激にお腹が大きくなる頃肌に出来てしまう赤い筋のことを言います。個人差はありますが、下腹部やお尻、太ももなどに多く見られます。妊娠線の原因のひとつが、脂肪細胞が急激に増えること。
    表面の皮膚は伸縮性があるので、ある程度体重や体型の変化についていけますが、皮膚の下にある皮下組織は、ついていけずに断裂し妊娠線になってしまうのです。

    妊娠線は一度できると自然に消えることはないので、しっかりと予防することが大切。妊娠線の予防で重要とされているのが保湿です。肌が乾燥していると、肌の弾力がなくなって皮膚が伸びにくくなるため、より妊娠線ができやすくなってしまいます。
    肌を保湿し柔らかくしておくことで皮膚の弾力がしっかりと維持され、妊娠線ができにくくなるので、妊娠初期から毎日欠かさずケアすることがとても重要なのです!

    オイルとクリームはどう違う?

     
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    妊娠線予防に役立つアイテムとして妊娠線予防オイルや妊娠線予防クリームが販売されています。目的は同じですが、それぞれ特徴が異なります。

    ●オイルの特徴
    オイルは、保湿効果がかなり高く優秀。でも、ベタつきがあったり独特の強いにおいがしたりなど人によっては合わなかったりするので要注意。オイルを選ぶときはサンプルなどで手触りやにおいを確かめましょう。

    ●クリームの特徴
    クリームは、保湿効果が高くさらに体に塗りやすいというのが魅力。「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」が配合されているなど、美容効果が高い商品も増えています。ただし、商品数が多く、自分に合ったものを見つけるのが難しいという側面もあります。

    オイルかクリームにこだわるよりも自分に合ったものを

     
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    妊娠線ケアは毎日行うものなので、肌触りやにおい・伸びなどが自分に合うかどうかで選びましょう。その中で保湿や潤いキープ効果が高いものを選択することで、妊娠中でもきれいな肌を保つことができます。
    特に妊娠初期は、肌が敏感になったり、体調が変化しやすかったりするので、なるべく刺激が少なく無添加のものだとさらにいいですね。

    豊富な成分で妊娠線を予防する「マザークリーム」

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    ベルタのマザークリームは、優れた保湿力をもつシラノール誘導体が配合された妊娠線予防用の保湿クリーム。さらに、ヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンなど美容トラブルに有効な成分も入っているので、妊娠線を予防しつつ美肌を目指すことができます。
    敏感な妊娠初期でも安心して使えるよう、無添加なのもうれしいポイント。

    初回はなんと500円で買えるお得な定期コースもあるので、どんなクリームを使おうか悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。

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