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2016/11/04

赤ちゃんの沐浴、場所や時間で気をつけたい6つのポイント

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

赤ちゃんの沐浴、場所や時間で気をつけたい6つのポイント

毎日行う沐浴は赤ちゃんにとって心地よいものにしてあげたいですね。快適な沐浴にするために、沐浴を行う場所や時間にも注意してあげましょう。

沐浴をさせる場所

生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力も弱く、へその緒が取れて間もないため細菌に感染しやすい状態です。そのため大人と一緒のお風呂ではなく、ベビーバスを使用する沐浴が望ましいとされています。
沐浴を行う場所は浴室でなくてもかまいません。特に冬は、暖かい室内で沐浴させる方が赤ちゃんも快適です。

沐浴をさせる場所によって用意するベビーバスの大きさや形態も変わってくるので、あらかじめどこで沐浴をさせるか決めておくとよいでしょう。

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<沐浴の場所選びのポイント>
●水回りは準備も片付けも簡単
浴室や洗面台、キッチンのシンクなどの水回りを選べば、準備も沐浴後の片づけもラクになります。シンクで使えるコンパクトなベビーバスや、シンクに直接敷けるシート(マット)タイプもあるのでチェックしてみましょう。

●石鹸を使うときはシャワーのあるところで
石鹸が肌に残ると刺激になることもあるのでシャワーで丁寧に洗い流す必要があります。沐浴剤などを使って部屋で沐浴を行う場合は、テーブルの上にビニールシートなどを敷いて、その上にベビーバスを置いて行います。

●適温の場所
沐浴を行う部屋の温度は24~26度が適切です。浴室で行う際も、沐浴前に浴室内を暖かくしておいてあげましょう。 冬場は、温度差にも注意を。沐浴をする場所と服を脱がす場所はできるだけ温度差のないように気を付けましょう。

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沐浴をさせる時間

沐浴をさせる時間は家庭によってさまざまです。特に決まりはありませんが、深夜は赤ちゃんの睡眠にも影響が出るため、避けた方がよいでしょう。
そのほか、より快適な沐浴にするためには、以下のポイントをチェックしておくとよいでしょう。

<沐浴の時間・タイミングのポイント>
●空腹時・満腹時は避ける
赤ちゃんはお腹が空くと機嫌が悪くなるため、沐浴がスムーズに進まなくなりがちです。また、授乳直後など満腹の状態のときに沐浴を行うと、吐き戻してしまうことがあります。

●毎日同じ時間に行う
この時間帯に行わなければいけないという決まりはありませんが、できるだけ毎日同じ時間帯に沐浴を行いましょう。毎日同じ時間帯に行うことで赤ちゃんの生活リズムをつくることができます。

●10分以内で手短に
生まれたばかりの赤ちゃんはまだ身体が小さく体力もないため、長時間の沐浴は疲れてしまいます。できるだけ10分以内を心がけ、手早く進められるよう工夫しましょう。

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沐浴がより手軽に、スピーディになる「スキナベーブ」

赤ちゃんに負担のないスピーディな沐浴を手助けしてくれるのが沐浴剤の「スキナベーブ」。お湯に入れるだけで石鹸を使わなくても体をきれいにすることができ、すすぎや上がり湯もいりません。
手がすべりそうで怖い…石鹸の流し残しが不安…はじめての沐浴、時間がかかりそう…そんなときにおすすめなアイテム。

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