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2017/06/29

妊娠線って消せるの?妊娠線のメカニズムと効果的なケア方法

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

妊娠線って消せるの?妊娠線のメカニズムと効果的なケア方法

妊娠線は完全に予防することは難しく、ケアしていたのに妊娠線ができてしまった、というケースもあります。これまで、一度できてしまった妊娠線はセルフケアでは消せないとされてきましたが、最近はその概念が変わってきたようです。

気になる妊娠線、なぜできるの?

妊娠してお腹が大きくなってくると、膨らんだお腹の周辺にひび割れのような線が出てくることがあります。これは「妊娠線」と呼ばれ、妊娠中や産後のママたちの大きな悩みとなっています。妊娠線は、お腹が大きくなって皮膚が急激に伸び、皮膚の下の真皮が断裂してしまうことで現れます。妊娠中はホルモンの変化によりコラーゲンの生成が抑制され皮下組織の弾力が弱まっているため、特に断裂が起きやすいとされています。

妊娠線は、実は男性や妊娠していない女性にもできます。何らかの理由で急激に太った場合にできますが、この場合は「肉割れ」と呼びます。また、子どもでは成長期にできやすく、子どもの場合は「成長線」と呼ばれます。妊娠以前に太ももや二の腕などに、似たような線があったという方もいるかと思いますが、基本的に肉割れができるのは妊娠線と同じような理由によるものです。また、欧米では総称してストレッチマークと呼ばれています。

一度できた妊娠線は消せない!?

できてしまった妊娠線のケアとして保湿や角質除去などの方法が言われています。しかし、妊娠線はそもそも肌の深い部分で起きた断裂が原因であるため、実際は肌表面を保湿するくらいでは効果が薄いとされています。一度できた妊娠線はセルフケアで薄くすることはできても完全に消すことはできないという医師もおり、それがさらにママたちの悩みを大きくしてしまっているようです。セルフケア以外では、美容皮膚科でのレーザー治療という方法もあります。ただし、保険適応外となるため、それなりの金額は覚悟しなければなりません。

「妊娠線=消せない」の概念を変えるビタミンC誘導体が登場

妊娠線は肌深部に原因があるため、肌表面を保湿する化粧品では効果がないとされてきました。しかし最近、肌への浸透力が高い「ビタミンC誘導体」が注目されるようになり、その概念が変わりつつあります。ビタミンC誘導体とは、肌によいとされるビタミンCを改良し、より肌への浸透力を高めた成分。肌に浸透してからビタミンCに変化するという特徴を持ちます。ビタミンC誘導体には、抗酸化作用や色素沈着の改善などさまざまな作用があります。中にはコラーゲンを生成する作用もあるため、肌の弾力が高まり、妊娠線ケアに高い効果が期待できると考えられます。

妊娠線だけでなくお腹の中心にできる正中線やたるみは、いつまでもきれいなママでいたい女性の大敵です。また、産前産後の悩みとして、ホルモンバランスの変化などから肌トラブルも起きやすい時期。急に顔のシミが目立つようになったりくすみを感じるようになったり…こんな悩みを抱えるママは多いもの。ビタミンC誘導体が配合された化粧品をとり入れることで、妊娠線だけにとどまらずさまざまな肌トラブルのケアにも効果が期待できます。

ビタミンCを200倍の供給力!アフターケア専門「ノコア」

お腹やおしり、ふとももなど皮膚の角質層が分厚い箇所への浸透性を考えたボディのアトケア専門ブランド「ノコア」。高浸透型のビタミンC誘導体※1を配合し、従来の10倍の浸透力と200倍の供給力を実現したのが「ノコアアフターボディトリートメントクリーム」です。

妊娠線ケアクリームといえば、予防に重きを置いているものがほとんどですが、ノコアのクリームはアフターケアのために開発、できてしまった妊娠線のケアを前提としてつくられているので実感が違います。ビタミンC誘導体※1に加えてコラーゲンやエラスチンを増加させる美肌成分「FGF※2」も配合され妊娠線・正中線ケアだけでなく、たるみケアにもおすすめ。敏感肌への刺激となる可能性のある石油系界面活性剤などの成分は不使用なので、妊娠中・産後のデリケートな肌にうれしいですね。

※1イソステアリルアスコルビルリン酸2Na ※2FGF様成分アセチルデカペプチド-3


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