編集部ピックアップ[PR]

2017/08/31

母乳足りてる?授乳期の母乳の悩みと食事の関係

この記事の監修/執筆

ピックアップ編集部

母乳足りてる?授乳期の母乳の悩みと食事の関係

母乳は赤ちゃんの大切な栄養源。母乳が足りているか、赤ちゃんに十分な栄養がいっているかはママの不安のひとつですよね。母乳からしっかり栄養を与えてあげるためにはどのようなことに気をつければよいのでしょう。授乳期のママの食事を中心に解説します。

母乳の量に不安を感じるママは4割以上

初めての授乳育児は悩みがつきもの。「おっぱいが張って痛い」「夜中の授乳がつらい」などさまざまな問題が出てきます。特に「母乳の量」に悩むママは多く、厚生労働省の乳幼児栄養調査によると、「母乳が足りているかどうかわからない」という悩みをもつママは全体の40.7%、「母乳不足気味」は20.4%、「母乳が出ない」は11.2%となっています。母乳は、赤ちゃんが食事から栄養を摂れるようになるまでの大切な栄養源。母乳不足は赤ちゃんの成長にも関わる問題と言えます。そのほか、母乳で育った赤ちゃんはそうでない赤ちゃんに比べ乳幼児突然死症候群のリスクが低減するとも言われており、世界的にも母乳育児が推奨されています。

すぐに始められる対処法は「食事の見直し」

母乳不足を解消しようとおっぱいマッサージを行うママもいるでしょう。ただ、育児で慌ただしい中、こまめにマッサージをするのもなかなか大変なもの。マッサージをするのももちろん悪いことではありませんが、母乳の量や質に不安があるのであれば、一度毎日の食事を見直してみましょう

母乳はママの血液からつくられるため、カロリー不足や鉄分不足などで貧血になると母乳の量への影響が心配です。また、栄養バランスが悪い食事は血液をドロドロにし、母乳のもととなる血液の質を低下させてしまいます。

ママの食事と母乳の関係については明確な関係性が認められているわけではありませんが、日本の産婦人科では出産したママへの食事指導を行っているところも多くあり、やはり食事には気を遣うべきと考えている医師や助産師も多いようです。

基本は栄養バランス、栄養補助食品もバランスがとれるものを

食事指導では、基本的には特別な食事などは必要なく、「栄養バランスのとれた食事」が重要と指導されます。具体的には、米などの主食、肉・魚などの主菜、緑黄色野菜を中心とした副菜をしっかり食べること。特に近年日本人は野菜不足の傾向があり、ビタミン・ミネラルが不足しがちです。厚生労働省では、1日350gの野菜をとるべきとしていますが、実際の女性の平均摂取量は約270gとなっています。野菜を食べる際は量がたくさんとれるよう温野菜にするなど、野菜のとり方は工夫したいものです。

不足した栄養素をサプリなどの栄養補助食品などで補う方法もありますが、ビタミン剤など単品の栄養素を補うものだとやはり栄養バランスが偏ることがあるので、栄養補助食品も栄養バランスを重視したものが理想的。上手に利用することで、毎日の食事メニューを考えるストレスも軽減できます。

忙しい授乳期でも手軽に野菜を補給!ママのための国産野菜たっぷり青汁

葉酸が豊富なブロッコリーをはじめ、ほうれん草、人参、かぼちゃ、小松菜など10種類以上の野菜が1杯で手軽にとれるのが「ハッピーベジー」

栄養バランスはもちろん授乳中に気になる添加物や放射能、そして原料の産地まで徹底的にこだわってつくられたママのための青汁です。化学調味料、人口甘味料、合成着色料、人口保存料、合成香料といった5大添加物不使用、残留農薬検査や放射能検査も行っています。安全管理が徹底された工場でつくられているので妊娠中からも安心して飲むことができるのです。たっぷりの九州産野菜に加え、免疫力向上にも役立つ乳酸菌も配合。カフェインゼロでいつでも飲めるから、忙しいママの健康な毎日をサポートしてくれます。

おっぱいのズキズキやハリとサヨナラしたい…すべてのママを笑顔に

授乳が辛くて自己嫌悪に陥っていたママも、「ハッピーベジー」を飲み始めて「笑顔が増えたね」と言われるように…。ズキズキやパンパンが楽になり、朝もスッキリ…。「ハッピーベジー」の公式サイトには、そんな先輩ママの体験談が掲載されています。笑顔いっぱいのハッピー育児を応援してくれる「ハッピーベジー」。ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加